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つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


近況(2010/01/26)
まつい  
瞬く間に1月が終わろうとしています。

急に暖かくなったり寒くなったりで、チョット風邪気味だったりするのですが、
2月末まではお仕事が微妙に緊迫していて、「万全な体調でなくとも出撃せよ」的な状況。
朝起きたときの第一声が「んー働きたくないぜ」な毎日です。


とりあへづ夏のコミケは、申込の締め切りが迫っていて、
早いとこカット絵を仕上げないといけないのですが、
今ひとつ進んでいないです。

今回はアイマスじゃなく別の作品のキャラにしようと思っているのですが、
不慣れな絵柄に苦戦しているところデス。
ラフ絵を描いてはガッカリし、また描いてはガッカリ、の連続中。

アイマスはアイマスで、残りのキャラをモデリングするとゆー重い課題が残っていて、
8月までの6ヶ月あまりが、短くて仕方がない。1ヶ月くらい休暇取れたらいいのに。
  No.380


コミケ前後の行動記録とか(2009/01/01)
まつい  
この年末の行動を、備忘録的にメモ。

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■12/18まで
  隆士郎は順調にモーションを作り進める。
  松井は体調が芳しくなく、足の痛みで寝込む週末が続く。

■12/23まで
  ようやく「MIDIで音を正常出力できた」状態。
  楽譜を書き始める。

■12/24〜12/25
  「明日、休暇を取ろうと思うんだ」 → 突発の客先対応で0時帰宅。
  夜中に一人寂しくピザを食したクリスマス。

■12/26〜12/28
  遅れに遅れた楽曲も、ようやく完成。
  モーションは一部を除いて完成。レンダリングに入る。
  レンダリング中は風呂とベッドでゆっくり過ごす。CelsView新バッチ機能に猛烈感謝。

■12/29
  レンダリング時間の見積を誤り、ギリギリまでコンポヂット作業をする羽目に。
  やや無理矢理ながらも、カメラアングルとかをいじって動画完成。
  結局一睡も出来ず。

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■12/30
  コミケ2日目にサークル参加。なんとか遅刻せずに会場到着。
  朝イチでムニさんが出現するも、会話とブース設営を同時にこなせず、支離滅裂な話しかできなかった。
  印刷が予想外に時間を要したため持込部数が足りず、昼前に在庫切れ。
  1時過ぎに第二陣が到着して在庫を補給。見ると、両隣のサークルも第二陣で補給をしていた。
  そむにうむ氏来訪。設立した会社の話を聞く。
  sio29氏が来てくれた。CelsView機能追加のお礼と追加要望を、やかましいほどの熱き言葉で伝える。
  完徹で疲れが激しかったため、打ち上げは不参加。
  うちに戻ってメンバー3人で軽く祝杯→速攻で全員爆睡。

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■12/31
  コミケ3日目に一般参加。評論・情報系と創作、アイマスのジャンルをまわってお買い物。
  二年参りに参加。深夜の神社は想像以上に冷え込み、意識がちょっと朦朧。

■01/01
  そのまま神社でカウントダウン。
  2010年に願をかける。おみくじは吉。「じっくりやりなさい」と出る。
  終夜運転の電車は意外に混んでいて、立ち乗り客もいた。
  明け方帰宅して爆睡。起きたら夜の8時半。

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だいたいこんな感じでした。
  No.379


もうすぐ夜明けなのにコンポジット中デス(2009/12/30 3時半)
まつい  
コミケ準備作業ですが、まだ終わっていないです。

全体の試し出力は、12/29の夕刻には出来ていたのに、
最後のレンダリング時間見積もりをビミョーに誤った所為で、
カメラアングル変更とかの仕上げが
ギリギリのスタートとなってしまいました。

そんなわけで今回も徹夜です。

ただいつもと違って、レンダリング中は半分くらい寝ていたので、
体力的には余裕があります。

会場で食べるモノとかも、O氏に準備してもらっているので
「ゆっくり眠って」は無理でしたが「余裕の出撃」は実現できそうデス。
  No.378


こむら返りの原因は水分不足や筋肉の過労、電解質のアンバランスが原因(2009/12/12)
まつい  
スポーツなどで多量の汗をかいた時や、脱水、下腿静脈の鬱血はふくらはぎの腓腹筋の過労などにより、
こむら返りとゆーのは起きやすいのだそうです。

明け方、目覚めと共にふくらはぎに激痛が走る。あるいは激痛で目覚める。
筋肉の制御がうまくいかなくなって異常収縮し、その後もかなりの長時間、痛みが残ります。

木曜日の朝の段階で「今日は土曜日なんだ」と本気で思いこんだり、
金曜日の朝の段階でふくらはぎが痛かったりして、予兆はあったのですが。

土曜日の朝になって、其れは起こってしまいました。

我ながら面白いくらいに「ぐお、う、ぐあ、あっー」って具合の呻き声が出ました。
痛かったから。
と同時に、「この程度なら別に死なないな」とゆー安心感が出る程度の痛みでもあったので、
端からからこの光景を見たら滑稽だろうな、とか考えながら、
とりあへづ異常収縮が収まるのを待ちました。


ちなみにごく最近の、取引先とのやりとり(抜粋)。

「何ですかこの作業期間5日間ってのは。1ヶ月半かかるって言っているじゃないですか」
「このドキュメント月曜の朝8時までにお願いします土日も入れれば3日もありますから余裕ですよね」

こんな調子の会話が普通に出てくるのは、状況が逼迫していることの証かもしれませんデス。
ストレスが溜まって電解質がアンバランスにもなっても、不思議ではない感じ。
  No.377


CelsView要望として書こうと思ったけれど(2009/12/02)
まつい  
わたくしはCelsViewが大好きです。
もはやコレなしに3D活動を語れないくらい生活に浸透していますとゆーか、
コレを使うことが大前提になっています。

そんな調子でずっと使っていると、要望はいっぱい出てくるのですが、
果たして他の人が其れを望むか、とか肝心のsio29氏が設計思想的に其れを良しとするか、とか考えると
あんまりBBSに書き込むのもどうかと思えることが多々あります。
なので、つぶやき的に羅列。

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■バッチ処理キャプチャーのコマンドライン実行

連番MQO読込で自動的に連番PNG出力をする「バッチ処理」機能は、本当に便利です。
ただGUIから1カット毎に手動指定するのは、100カットなら100回、1000カットなら1000回
手動指定する必要があるので、数が増えると大変になってきます。

現状、SendKeyでショートカットキーを送ることで自動化を実現してはいるのですが、
「10ファイルだからウェイト100秒」とかの野暮ったい時限動作になっていて、
PC環境によっては入力ウィンドウをうまくつかめず、SendKeyが空振りすることもあります。

コマンドラインからMQOパスと画像出力パスを指定して実行できて、かつ
CelsView処理完了後に自動終了してくれれば、Shell関数で呼び出したタスクIDを
簡単にハンドル出来て、連続処理がスマートになるかな、とか思います。
思いますが、自分以外に誰がそんな機能を使うのかと考えると
ほぼいないような気もします。

例:"C:¥tools\celsview.exe -C -B -E C¥DATA¥MqoData001.mqo C:¥IMG¥OutImage001.PNG"

コマンド例の引数はキャプチャフラグ、バッチ処理フラグ、処理完了後CelsView自動終了フラグ
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■キャプチャー実行時のGPUレンダリング
現在の表示画面サイズそのままを出力する場合のみ、GPUの画像を用いる機能が欲しい。
目的は連番画像の高速化。

せっかくGPU機能で20FPSくらいの描画を実現できているのに、
キャプチャーでCPUレンダになった途端、2桁も遅くなるのはもったいない。
ウィンドウサイズそのままで出力場合のみ、GPUレンダを使うようにならないか、
と思うところ。

ただファイル読込と画像生成の処理時間は変わらないので、
全体では半分に短縮できるかどうか、とゆーところでしょうかねー。

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■MikotoモデルのMKM直接処理
CelsView上でMikotoデエタのモーションデータが直接再生できれば、
キャプチャー時にいちいち連番MQO読込をする必然性がなくなります。
途中まで作ってあるこの機能、どっかで完成型にならないものか。

キャプチャー時のGPU処理と組み合わせると、現状で20時間くらいかかっている画像出力が
30分くらいで完了できるようになるのではないかと思うのですが。
  No.376


新しい自転車が届いたのですが(2009/12/02)
まつい  
2006年に購入した我が自転車。
消耗部品を何度も何度も交換補充しながら、毎日走っています。

3年10ヶ月が経過した現在、フレームとかハンドルとかの基礎部品は健在なのですが、
ブレーキが甘くなったりギヤチェンジが不安定になったり、多少ガタがきつつあります。

そこで、同じ型の新品を買い足したのですが。
一番お気に入りだった「ギヤ比」が、普通のモノになっていました。
シマノが生産をやめてしまって、部品が手に入らないのだそうで。

この自転車は、シティサイクル(=ママチャリのちょっといいやつ)としては珍しい外装7段変速で、
旧型は1段のギヤがすごく大きく、7段のギヤがすごく小さいので、走り出しがすごく軽く、
スピードを出しているときも割と全力で漕げるのが気に入っていました。

高級自転車はもっといいギヤを装備していますが、前カゴがちっちゃいのしか付けられなかったり
頑丈さより軽量化を重視していたりして、食材やコピー用紙をまとめ買いするのには向きません。
自分が欲しいのは、新聞配達用自転車の頑丈さと、通勤自転車のスピード。
  No.375


宇宙戦艦ヤマト〜35年前の奇跡(2009/11/28)
まつい  
暇を作っては昔の名作アニメDVDを視聴する、とゆーことを続けているのですが、
今月、たぶん名作中の名作なのであろう「宇宙戦艦ヤマト」を見て、シビレました。

特に、音楽と音響が素晴らしい。

コレが35年も前に作られた作品だってことが、なんか信じられないくらいですよ。
なんでも、フルオーケストラをアニメに取り入れた第一作なのだそうですが、
何ですかこの楽曲の完成度は。

ビッグバンド系のジャズと、正統派クラシックな曲の組み合わせなのでしょうかねー。
主旋律の奥で、其れをさりげなくサポートする内声のラインとか、主旋律と反進行する低音部とか、
もう、なんちゅーか、教科書に載せて延々語りたいくらい真っ当な構成ですよ。

本編はものすごく長いので、さすがに年内に全部視聴するのは無理っぽいですが、
このサウンドに震えるような感動を覚えたのは確か。
勢い余って、市販されているヤマト関連のCDを全部揃えました。レンタルですが。
特に「交響組曲ヤマト」とかイイですよ。本編とアレンヂを変えてあって、厚みの増した曲になっています。


あと音響。
音で雰囲気を伝えるのが音響の役割だと思いますが、其の役割を見事なまでに果たしています。

こっちの砲撃は「ずばちゅるるるるるいいいい」みたいな感じで、すごく貫徹力がありそう。
敵の砲撃は「ぴろろろるるるるるれれれいいい」みたいな感じで、異星人の怪しげな兵器っぽい雰囲気。
音を聞いただけで、双方の設計思想の違いとかが伝わってきます。


戦闘の演出もイイですよ。
クライマックス付近の艦隊戦なんかは、後日の銀河英雄伝説の参考にもなったとゆー話。
先に敵を発見した方が圧倒的に優位に立つ、とゆー、大戦中の珊瑚海海戦とか
ミッドウェー海戦をモロに意識していそうな演出で、こっちはこっちでシビレれます。

ちなみに艦載機が発艦する際「一瞬下に沈む」演出は、大戦中の艦載機発艦のオマージュだそうです。
無重力空間では重い雷撃機だろうと軽い戦闘機だろうと「重力で下に沈む」ことはありえませんが、
見ている方としては「雷撃機の重量感」が伝わってくる感触があった方がいい。
もりたけし監督の云う「俺の宇宙では音がする」みたいな演出ですね。
  No.374


モバイルな機器を初めてモバイルらしく使えた(2009/11/25)
まつい  
先日、書店でコミックス新刊を探しているとき、ちょっと無線LANの使えるところまで移動して
Google検索で調べる、とゆーことを、初めて実現できました。
あと、地下鉄を降りて地上に上がるまでの間に、東京アメッシュとかで降雨状況を調べるのも実現できました。
ありがとうiPodTouch。iPodTouchが万能ってわけじゃないですけど、自分にとっては一歩だけ進歩。

携帯電話でパケ放題な方々は、ずっと前から当然できている程度のことですが、
ノートPC+E-Mobileの組み合わせでは至難の業だったりします。

ノートPCは歩きながら片手で使えないし、背負いバッグから取り出すのに20秒、スリープから起こすのに15秒。
E-Mobileは地下では使えないのと、ノートPCに挿して認識させるまで10秒、接続できるまで5秒と、すべてが遅い。

 アドエスでつなぎ放題に入っていれば、もっと前から出来たことではあるのですが、
 現在の980円プランならともかく、ちょっと前までの3800円プランは
 128kbpsとゆー速度には相応しくない価格設定で、さすがに入る気がしませんでした。

そんなこんなで、だいぶ遠回りしましたが、なんとかモバイルなITの使い方を覚え始めた感じです。
今のところ、iPodTouchで駅とか商業施設の無線LANでやっているだけなので、
携帯電話を使いこなしている方には遠く及ばないですが、まーモバイルの入り口として。
  No.371

自宅では要塞のような重装PC群、出先では軽装モバイルに落ち着く
まつい  
わたくしがモバイルなIT機器をうまく使いこなせなかったのは、
基本思想として「出先でも自宅と同じヘビーな使い方をしたい」
とゆーのがあった所為だと思います。

PC自体「画面は高解像度であればあるほど良い」と考えていた(→今は変わりました)ですし、
携帯機器の小さな文字、少ないメモリー、遅い処理にネガティブなイメージを持っていたのが
敗因とゆーか、作戦ミスとゆーか、使えなかった理由。

「持ち歩いて、歩きながら使う」スタイルでは、解像度が高いことよりも、
手軽さとか迅速さが大事なのに。


毎日ノートPCを持ち歩いて何をしたかったのかを振り返ってみると。

 ・書店で新刊発売日やその作者の刊行物を調べる
 ・ショップの場所や製品価格をちょっと調べる
 ・乗り換え案内を確認する
 ・天気を確認する(特に雨と風)

通常の日々は、せいぜいこの程度。そんな大したことをしたい訳じゃなかったっぽい。
少なくとも、A4サイヅ15インチ3kgのヘビー級ノートPCでやるようなコトではないデス。
とゆーより、書店でA4ノートを取り出して調べ物とか、見た目もアレだし、だいいち邪魔。

要塞のように積み上げられたPC群を同時使用してヘビーな作業をこなすのとか、
タブを100枚開きっぱなしにしておいてWEBページを大量閲覧するのとかは、
要塞のような自宅ですべきで、移動中にすることではないなー、と
今頃ようやく気づきました。



ちなみに「お仕事で高解像度のデカノートを使う」とゆー方針自体は変わっておりません。
客先は第二の職場なので、自宅に準ずるヘビーなお仕事環境は必須デス。

あくまで本日の結論は「自分が移動しながら使うのなら軽装でいい」ってだけ。
  No.372

やっぱり変わらなかった、モバイル機器への接し方(2009/11/28)
まつい  
地下鉄駅構内の無線LAN接続を、ノートPCでやってみました。

iPodTouchでの反省を活かし、最初の駅でガーッと何十枚も、読みたいペイヂを片っ端から
タブウィンドウで開いておいて、電車に乗ったらそれをゆっくり読んで、
リンク先とか気になったところだけ停車中のわずかな時間にアクセス。

一定時間接続できなくて強制ログアウトしてしまうのも、別ウィンドウで
ログイン画面を開きっぱなしにしておいて、急いで再ログイン。

使い慣れたキーボードとトラックポイント(通称ちくびマウス)でガーッと打てば
「あと5秒で3ページ開いて読み込み」とかギリギリの操作もできます。

うん、iPodTouchのショボいタッチキーボードなんかじゃなく、
使い慣れたデカノートのフルピッチキーボードの方が、一桁以上速い。
大画面と大容量メモリー(iPodTouchよりは)を活かして大量にウィンドウを開いた方が
大量の情報を読むには適している。

別ページを読み込む際、現在見ているページを閉じる必要もないので、
「読みながら読込スタンバイ」とかできて、ストレスもそれほど溜まらないです。


そんな感じで、モバイルに目覚めかけた気持ちは、一瞬のうちにノートPC側に戻ってきてしまいました。
さすがに「歩きながらちょっと調べる」とかは片手機器の方が圧倒的に優位ですが、
どちらが好きかと言ったらノートPC。
  No.373


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