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つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


近況とか(2007/12/23)
まつい  
あいかわらづ平日は、職場に12時間以上居る日が続いています。年内に休暇を取るのは無理。
幸いにして土日は休みですが、土曜日はいつも「目が覚めたらもう夜だった」の繰り返し。
実質は日曜日しか作業できていない状態で、ここ数年では一番余裕のない年末となっています。

そんな状況下、3日間通いの研修とか行ってきました。何故この時期に。
少しでもお仕事を進めて、せめて1日くらい休暇を取りたいとかゆー状態なのに。
いっそサボって休んじゃおうか、と葛藤しつつも、事務所から遠く離れた研修場所に通ってきました。

内容は業務シミュレーションなのですが、まー最後まで行くのにトラブルの多いこと多いこと。
たぶん、「ザ・コンビニ」みたいなゲームを、リアル人材でやる感じ。「涼宮ハルヒの戸惑い」もそうなのかな。


自宅では、昨日、電子レンジが壊れました。よく覚えていないのですが、たぶん前の世紀に購入したモノなので、
まー寿命でしょう。
しかし、我が食生活においては、電子レンジは要衝とも呼べる位置付けにあります。
コレを失うことは、拠点を占拠されたことと等しいです。

具体的には、レトルトごはんが食べられません。冷凍してあるお総菜が食べられません。
世間的にはクリスマスとかいう祭りに入っているみたいですが、チキンもフライも冷えたまま出てきたら
気持ちも冷え冷えすることでしょう。
いや、ごはんは炊けばレトルトなんかより美味しいのが食べられますが、平日はどのみち無理ですし。

従って本日は、食生活の拠点を奪還すべく、代替品を購入することが急務です。
朝食はその後。
  No.244

暖房費をケチる・・・じゃなくて、環境に優しい生活をする話
まつい  
わたくしの出身地である北茨城は、冬はそれなりに寒いですが、家の中で水が凍るようなことはなかったので
炬燵やストーブといった暖房器具は専ら「局所的にあっためる」ために用いられておりました。
室内でも吐く息が白くなるのは当たり前なので、本人の寒さ耐性をアップさせる必要があります。厚着も必須。

その後一時的に住んだ札幌は、二重ガラス窓+二重扉の玄関とかが標準装備でしたが(安アパートでも)、
数日帰らないと室内のコップの水も凍る酷寒の地で、寒さ耐性をいかに上げようが無駄でした。
どうせ暖房しなければならないなら、快適な温度まで上げる習慣がつきます。

どちらが良いのかは環境次第だと思いますが。

ときに、消費電力1000W程度のエアコンをフル稼働させると、半日で牛丼一杯分くらいの電気代を喰います。
土日は24H稼働となるので、毎日使うと1ヶ月で牛丼40杯分、一冬(4ヶ月)で160杯分の電気代となります。
正直な話、エアコンなんかに牛丼分の電気代を喰わせるより自分が牛丼を食べた方が良いと思うので、
この辺を真面目に検討してみると。

現在住んでいるマンションは、断熱性が高いのか下の階の暖房が上まで届いているのか、
なんにもしなくても、室温18〜20℃を保っています。外気温に比して、概ね15℃くらい高い感じ。
本当に寒い日は室温も10℃以下になる(=吐く息が白くなる)ので、そーゆー日はエアコンを使用するとして、
それ以外は厚着+寒さ耐性アップでしのぐと、牛丼100杯〜120杯分くらいの暖房を減らすことが出来ます。
なんて環境に優しいのだろう。最低限スペックのPCなら、1台買えますね。

だからっつって浮いたお金でPCを買うと、PCつけっぱなし→環境に優しくない、となりそうですが。
  No.245


今日こそは早く帰れる・・・そう思っていた頃がありました(2007/12/09)
まつい  
今週からうちのチームに助っ人が来たので、年末〜年始にかけてのお仕事については、希望の光が見えてきました。
さあ、これで自分のテーマに取りかかれる。水曜までに最初のブツを作って、木曜と金曜は悠々と早帰りだ。

そんな風に思っていた頃が、わたくしにもありました。

めくるめく想いを打ち砕いたのは、水曜の午後に鳴った、一本の電話。「これ、追加でお願いします。来週までに。」
それでも何とかこなして、金曜の17時、今日はここまで、と帰ろうと思っていた矢先。また電話。「あ、これも追加で」

・・・緻密な計画を立て、作業マージンを50%とっていても、マージン幅の2倍くらいの割り込みがあっては
どうにもなりません。いつものことと云ってしまえばそれまでなのですが。

この週、唯一早帰りできる予定であった金曜日も、結局は21時半くらいまでお仕事。
帰り着いて、眠って、ちょっと起きてまた寝たら、土曜日の夕方になっていました。
日曜日は比較的元気に引きこもり作業できましたが、コミケ準備はチョット厳しい状況。

明るいうちに職場を出て、秋葉で買い物をして、おうちで夜中までコミケ作業をするとかゆー
夢のような日々は、当分実現しなさそうです。
  No.242

通常の3倍の速度は、機体に3倍負担がかかると思います(2007/12/14)
まつい  
今週のお仕事は、自分の担当分をけっこう進めることが出来ました。

ここ2週間くらいの激しい割り込み作業による遅れを取り戻さんがため、「コミケ前の追い込み」くらいに
フルパワーでやったので、終わった後の疲労感と脱力っぷりもかなりのモノになっています。

2時間全力で作業してへとへと→ちょっと休憩してまた2時間全力、とゆーのを1日に6セット。
熟睡しても明らかに疲れが残っていますが、それでもまた1日、全力作業。
そんな苦労の甲斐もあって、何とか締め切りに間に合うであろう希望の光が射してきた感じです。
よかった。

しかし、こーゆー頑張りをあまり続けると、ちょこっと弊害も出てきます。

3週間分のスケジュールを実質1週間でほぼ終わらせたので、日数的には通常の3倍の速度
お仕事をこなしたことになりますが、回復にかけた時間は通常と同じか、やや短めです。

さて此処でちょっと、野球選手のことなんか考えてみましょう。

通常の3倍の球数を投げて、試合インターバルは通常通り。
不利な状況でも、突発起用があろうとも、負け戦になってはいけないのが大前提です。
これを半年間ずっと続けます。さあ、この選手は長く野球を続けられるかな。

あと「この分量まではオッケーなのね」と相手に認識されてしまう危険性もあります。
いや、危険性とゆーより、この場合は「既にそうなっちゃいました」とゆー状態。
耐性とか度外視して過給器を回しているので、巡航速度じゃないから、燃費は劣悪デス。

逆に「3日分を1日でやったってことは、通常の3分の1のクオリティなんですね」とか思われたりするのも癪ですが。
  No.243


メインテーマの進捗がゼロってのはきついよね(2007/11/30)
まつい  
基本的にわたくしのお仕事は、数人のチームで進めております。
個人作業との違いは、互いにフォローすることで、全体のパフォーマンスを最大限にアップ出来るという点でしょう。


「すみません松井さん、やっちゃっいました」「よし、フォローする、任せとけ」
「松井さん、××が△△になっていないですけど」「うっ、すみません今すぐ直します」
「今日、親分体調不良で休みだって」「くっ、いや、大丈夫、打ち合わせは一人で何とかする」
「今日も親分休みだって」「何とかする。・・・えっ、事務手続き?このタイミングでそんな面倒な・・・い、いや、何とかする」
「うわ、またやっちゃった」「・・・きっ気にするな、助け合ってこそチームってものだ」
「また今日も親分休みだって」「だっ大丈夫、今日も頑張っていこ・・・えっ、今から打ち合わせ?何それ?午後からの資料作らないとなんないのに」
「期日に間に合うかどうか?松井さんのとこの進捗次第ですよ、他は出来ているんだから」「・・・だ、大丈、夫、です、本日、中、に、何とか・・・ぐふっ」

・・・個人作業との違いは、その、一人欠けても、残りのメンバーがフォローしてですね。
主力部隊がスムーズに動けるように、こっちが残りの負担を請け負って何とかすれば。

そう思って「面倒な部分を自分が一切合切引き受ける」とゆー局面が多々あるのですが、
さすがに自分の本来のテーマが全く進められないとなると、厳しいです。
11/26:進捗なし、11/27:進捗なし、11/28:ちょっとだけ、11/29:少しだけ、11/30:ガラだけ出来ました、とかそんな感じ。

来週から助っ人が来てくれるので、ぐっと普通(よりちょっと忙しい程度、楽にはならない)になるはづですが。
  No.240


ボーンプラグイン使い始め(2007/11/17)
まつい  
CelsViewの連番MQO読込(=バッチ処理)を行う際、一定の条件下でコケる問題があったのですが、
最新版で修正されました。

わたくしは不具合の原因を、メタセコ本体のファイルフォーマット変更によるものと目していたので
原因がハッキリするまでは安定稼働版を使うべし、と旧バージョンを使用しておりました。

当然、コマンドプラグインとか最新版専用機能の恩恵は受けられませんが、
連番画像出力が出来ないとゆーことは、手動PrintScreen方式による動画制作に戻ることを意味するので、
だったらモデリングとかが多少不便になっても、安定して使える方を選びます。

そんなわけでメタセコ用ボーンプラグイン(mqdl氏のモノと、sio29氏のモノ)が更新される中、
指をくわえて見ているだけでした。
憂いも消えたところで、メタセコを2.4.4にアップデートしました。
ようやくボーンプラグインを試すことが出来ます。
  No.237

ボーンプラグイン いきなり頓挫中
まつい  
して、ボーンプラグインを使っているのですが。わりと初期段階で躓いています。

■mqdl版
拙作Mikotoモデルデエタを読み込んで「ボーン」ボタンを押したところ。
「非対応のボーン構成です」

・・・そのまま流用は出来ないようで。
あと、表示が変。全部のレイヤーを非表示にしているのに、全部のアンカーBOXが表示されたり。

■sio29版
こちらはウェイトをペイントしていく方式なので、最初からMikoto設定レイヤーを全部削除して、作業開始。
適当に描いたボーンを連結する方法が分からないまま、とりあへづ「ウェイト表示」を押したところ。

「エラー:アドレスXXXXでモジュールの読込違反が起きました」
・・・やむなく強制終了。

立て続けにコレでは、気を取り直すのに、少しばかり時間がかかりそうです。
  No.238

気を取り直して続行中
まつい  
とりあへづPCを再起動して、作業を再開。謎のエラーは出なくなりました。

で、ボーンを適当に描いた後、ウェイトを乗せようとしたところで挫折。
塗っても塗ってもウェイトが乗らない。何故。

・・・よく見たらウェイト設定ウィンドウが後ろに隠れていました。
おお、塗れる。これなら何とか。

そんなわけで基本操作を覚えるのに、もう少しかかりそうな感じです。
  No.239

mqdl版ボーンプラグインは動くようになりましたが(2007/12/01)
まつい  
とりあへづmqdl版のボーンプラグインは動くようになりました。

これまでは、うちのデエタでは全部「エラー:非対応のボーン構成です」が表示されてしまい
全く使えなかったのですが、かこみき氏の公開デエタを参考にしてようやく何とかなりました。
浮動ボーンにきちんと対応されていないのが原因っぽいです。

ルートから末端までの浮動ボーン数を、それぞれ「1」に減らしたら動きました。
かこみき氏のは浮動ボーンがもっと多くても動作していますが、ともかく此処に原因があるのは間違いないです

うちはIKによる根本への動作干渉を嫌って、腕も脚もわざわざIK接続を
OFFにしている(=あちこちが浮動ボーンになっている)のですが。困ったモノで。


あと、頭(別レイヤー)については、アンカーBOXが一つしかないので固形物として動くはづですが、
なんかひしゃげた形に変形します。
どうも頭のアンカーBOXが正常に認識されておらづ、ボーンからの自動影響設定で
勝手にウェイトが割り振られているようです。
 Mikotoでもそんな機能がありますが、要らないというか邪魔な機能と思います。

まー、半年くらい後に再挑戦するのが良さそうです。
  No.241


次々に設備が故障しています(2007/11/13)
まつい  
一昨日、冷蔵庫が故障しました。冷蔵室が冷えません。

冷凍室はちゃんと稼働しているので、冷蔵室コントローラーがいかれたとか
そんな感じらしいのですが、訪問修理に2万円とかかかるそうで、けっこう痛手です。
10年くらい使い倒したのならともかく、購入してから5年ちょっとなので
修理するか新品を買い直すか、判断は微妙なところ。

それと、スポークの折れた自転車の修理中、サブの自転車に乗っていたのですが、
コレも同じ症状が発生しました。リムが曲がっていました。先週チェックしたときは何ともなかったのに。
メイン自転車を受け取りに行くその足で、サブの自転車を修理に出してきました。また出費。

その他にも、鞄がボロくなって肩紐が切れたり、電話機が2台立て続けに壊れたり、椅子が壊れたり、
お気に入りの服が破けたりと、今年に入ってから次々に備品が寿命を迎えております。
あと、持ち運び用タブレットが壊れました。

それぞれの事象に直接のつながりはないのに、何故こうも不具合が連続するのでしょう。
「使う人が同じだから」かな。
  No.235

冷蔵庫の修理完了(2007/11/17)
まつい  
本日、冷蔵庫の修理の方に来ていただきました。
温度センサーの一つが劣化していたそうで、交換して事なきを得ましたです。
訪問修理なので、費用はそれなりにかかりましたが、新品を1台購入する場合の1割程度に収まったので
とりあへづは良しとします。
こういう枯れたジャンルの機器は、新品だからといってそうそう性能がアップするモノでもないですし。

ところで、作業に使用された道具で心ときめいたモノがありました。スチーム噴射式の解凍器。
なんか水を入れて、冷却フィンにしゅぱーっと当てると、見る間に霜が溶けていくんですよ。
なるほど同じ熱量を用いるなら、熱風よりもスチームの方が伝導性が高いですもんね。

とりあへづ、帰宅してぬるいビールに涙する日々からは解放されました。よかった。
  No.236


トップペイヂ更新は2ヶ月ぶり(2007/11/12)
まつい  
仕事で走って走ってもがいて走って、とゆー感じの日々も通り過ぎ、ようやくオタク活動を再開できました。

残念ながら上位ツール習熟は今回も間に合わず、この冬も使い慣れたMikoto+CelsViewで
乗り切ることになりそうです。
夏コミ後の飲み会で「次はMax動画ですよね」とかさんざん煽られたのに何ですが、
夏コミ後から本日までに、実質的な空き時間が数日分しかなかったので、さすがに無理です。
 年明けToDOリストには入れておきましたので、来年早々に学習を再開すると思いマス。

しかしそのMaxも、もうバージョン10が出るのですね。さっさと買えって?スミマセン。
もーちょっと体験版で習熟してから検討します。
せめて、カニヒラ師匠のおっしゃる「熟練者のスキニング」とかをマスターしてから。
  No.233

熟練者のスキニング方法は、ノウハウを公開されても真似できない方法?
まつい  
Mikotoの「アンカーBOXによるスキニング範囲指定」に頼っていると、ウェイトを毎回ペイントしていくってのは
面倒なことに思えます。
MaxのCharactorStudio(通称キャラスタ)実装されている「融通の利くエンベロープ」は
それなりに便利そうなのですが、キャラスタ自体、腰骨の扱いにちょっと問題があるので、
複雑な動きをさせたい場合は標準ボーンを使わざるを得ません。
相手を倒す気のある回し蹴りは、尻がちょっと上を向きます。キャラスタで実現するのは割と面倒。
しかし標準ボーンのエンベロープはひっじょーに融通が利かないので、どうしたモノかと悩んでいました。

で、カニヒラ師匠に「Maxではスキニングってどうやるんですか?」と質問いたしました。

わたくしとしては、キャラスタのエンベロープを微調整して、
「体型の似ている別モデルにも適用できる汎用ウェイト設定」を作るモノだとばかり思っていたのですが、
師匠の口から出た言葉とは。

「全部、手で塗るんだ。その方が早い。」

ななな何だってーっ。

「Maxの場合、複数ウェイトの乗り具合が色で分かるでしょ。だからそれを見ながら塗るの。」
「いや、あの、色で分かるのでしょうか」
「慣れればどの辺にどのくらいウェイトを乗せればいいか分かるから。そんなに難しくないよ。」
「いや、あの、それは心眼とゆーのでは」

衝撃の事実。

熟練者は自動セッティング機能などに一切頼らず、全部手動でペイントしていました。
師匠くらいの達人になると、頂点単位で最適ウェイト値が「塗る前に見える」らしいです。
しかしそれは、熟練していない者にとっては、あんまり優しくないツウルとゆーことになるのでは。

差し当たってわたくしの課題は、一本の自主制作動画に使用するキャラ(3〜5体)のスキニングを
何分で終えられるか、とゆーことです。
Mikotoで作業したハルヒダンスは、5キャラのスキニングが合計で2時間程度です。
師匠のように熟練すれば、手塗りウェイトペイントでこの速度を超えられるかも知れませんが、
現在のわたくしの腕前では、手塗りだと10時間くらいかかるのでは。

更に、Mikotoはポリゴン配列の修正をしても、体型が変わらなければ再調整時間はゼロですが、
手塗りウェイトペイントだとまた10時間の作業をし直すことになります。
 おそらく師匠の場合、ポリゴン修正もほとんど発生しないのでしょう

ウェイトの乗り具合を「色でわかるでしょ」と言えるほど熟練したとき、
自分で上記の文面を読んでどう思うのかまだわかんないですが、
とりあへづ年明けには、基礎訓練をひたすら積み重ねることがToDo最優先かな。
  No.234


PC切替機つなぎ替え(2007/11/05)
まつい  
イロイロと思うところがありながらも妥協して購入したPC切替機(USB接続型)のですが、
使ってみた感想は「誤操作が多い+戻すときの切替が遅すぎてよろしくない」でした。

左Ctrlキー2連打でPC1→PC2→PC3→PC4の順、右側Ctrlキー連打でPC4→PC3→PC2→PC1の順で切り替えるのですが、
切り替える気がないのに誤ってCtrlキーを2回押してしまった場合、戻しが遅いんです。
元々使っていたPS/2版のはCtrlキー2連打+F1〜F4キーでPC1〜PC4を切り替えるので
ひと手間余計にかかるのですが、誤操作が少ないのと戻しが速いのと、使い慣れていることもあって
結局メインPC系は古いPS/2版で切り替えることになりました。

その代わり多ボタンの特殊機能は全く使えません。左右のクリックとスクロールのみ。
わたくしは左右クリック以外に、Enter・Alt+F4・最小化のストロークを割り振っているのですが、コレは諦めました。
それでもヘボヘボの他社製トラックボールを使うよりはと、苦渋の選択。
USB版のPC切替機は、サブPC系の切り替えに利用することになりました。
  No.230

憧れの高解像度の液晶モニターは当分憧れのまま
まつい  
来年、東芝がW-QUXGA(解像度3840×2400)の22インチモニターを発売するそうです。

モニターの高解像度化を願ってやまないわたくしとしては嬉しい限りですが、
価格を見るや、一瞬で萎えました。本体が207万円、専用ビデオカードが31万円。
ちなみに視野角は左右120度、上下100度だそうです。用途がひっじょーに限定されそう。

5年くらい前にIBMから出ていたモノも、だいたい200万円くらいだったと思います。
当時のはリフレッシュレートが14Hzとゆー、それはもう動画に不向きな性能だったようですが
今回のは60Hzくらい出せるのでしょうか。
  No.231

モノクロ印刷で網点表示するのは、黒インクが「薄めて灰色にする」ことが出来ないから
まつい  
PCで絵を描く場合、特に印刷を前提としたモノクロ画では、解像度の高さが重要になってきます。
PCモニターが100dpi前後を基準としているのに対し、モノクロの印刷は家庭用で600dpi、
印刷屋さんの機材だと2500〜3000dpiが基準です。まさに桁違い。

モノクロは一つの点の階調(=濃さ)が2種類しかないので、グレーの256階調を表現するには
縦横16倍の解像度が必要になる(16×16の網点を使い、黒の分量を段階的に増減させて階調を表現する)のですが、
1インチあたり40ラインの網点(けっこう粗めの網トーン)ですら横16ドット×40ライン→640dpiとなり、
既に600dpiプリンターの表現力を超えてしまいます。
そんなショボいデータでも、A4サイヅ(横8インチ×縦12インチ弱)だと、[600dpi×8インチ]×[600dpi×12インチ]で
4800×7200ドットとゆー巨大なデエタになります。

モノクロ印刷用途の600dpi画像をどうしても等倍表示したいのなら、
3840×2400のモニターが4枚必要になるので、経費は240万円×4 → 960万円。
カラーだと印刷屋さんでも300dpi程度が標準になるので、2400×3600ドット → 240万円ですが。

「紙はPC画面に取って代わられる」とかの言葉を聞いたことがありますが、
上記の240万円のモニターを3万円くらいまでコストダウンさせ、
紙消費を減らす方向に邁進していただきたいモノです。
  No.232


コミケ受かりました(2007/11/04)
まつい  
もうすぐコミケの当落通知が来る季節だなー、来週あたりだったかしら、とか思っていたら
既に当落検索が出来るようになっていました。受かっていました。

月曜日 西ね−15bです。

・・・と、ここまで書いたところで猛烈な眠気が襲ってきたので、とりあへづ床に就きます。
日曜には作業を進めねば。
  No.229


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