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つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


お風呂パソコンの終焉?(2006/08/26)
まつい  
お風呂場(正確には脱衣場)に設置して、入浴中にDVDとかを閲覧するのに使うお風呂パソコンとゆーモノがあるのですが、
本日コレが立ち上がらなくなってしまいました。ショック。Why?何故。

君は退屈な入浴時間を30分に延長させてしまうほど素晴らしい友達だったじゃないか。
何も言わずに物言わぬ箱になってしまうだなんて、あんまりだよ。何が気に入らなかったっていうんだ。

そりゃあ、ちょっと高温多湿で機械には過酷な環境だったかも知れない。
夜風呂から朝風呂までの(寝ている)間、君にはずっと起きていてもらったりして、ちょっと大変だったかも知れない。
ここのところキー入力の反応が悪くなっていたような気がするのを見て見ぬふりしていたのも事実だ。
でもなんで。どうして。何がいけなかったんだ。

嘆きながら、やむなく別の旧型機を据え付けたところ。何とこっちも動かない。さっき普通に動いていたのに。
起動画面をよくよく見てみると、なんか最初のハードウェアデバイス認識のところで止まっています。
さては壊れたのは本体ではなくキーボードではと思い、別のキーボードをつないでみたところ。
・・・2台とも普通に起動しました。

高温多湿の環境にさらされて音を上げたのは、本体ではなくキーボードだったっちゅーことでした。
思えばこのキーボードはヘビーユーザーな友人が使い倒したモノを5年くらい前にいただいてきて、
同じくヘビーユーザーであるわたくしが実験用PCにつないだり新しいPCを組むときの作業用に使ったりしていました。
省スペース型でトラックポイント(通称ちくびマウス)が付いていて、何かと取り回しが便利だから。
そしてここ2年くらいは、お風呂パソコンの相棒として、洗濯機の上のラックに載り続けておりました。

PC本体の無事を確認したので、再び高温多湿環境に戻ってもらうことになりました。
キーボードは使いにくいモノに替わりますが、まあネット検索する用途のPCでもないですし。
しかし、こんなに容赦なく使っているのにちゃんと動作するIBM機は、ちょっと偉いと思います。
  No.112

旧型機の利用方法とか
まつい  
業務用PCは、大きな会社だと導入も100台単位なら捨てるのも100台単位で、まだまだ使えるのにと思うようなスペックのPCでも、
対応OSの変更とかで使えなくなったりして廃棄することがあります。あと事務所の移転とか、その他大人の事情とか。

秋葉のおっととかで扱っている中古PCには、同じ型のモノが大量にありますが、
おそらくそんな諸事情で大量廃棄されたPCを引き取ってきたのでしょう。

わたくしの場合も、多少の事情の差異はあれど、けっこうな数の旧型PCとOSライセンスを保有しております。
Pentium3とかWindows2000とか、古いのばかりですが。まあ、基本的に企業さまが捨てるモノだから。

でもネット接続して情報を見るのとか、ちょこっとメールを打つのとか、風呂場で動画を見るのとかの限られた用途であれば、
古いPC+古いOSの組み合わせでもそんなに問題ないですよ。それより資料を表示させながら文書を作るときとか
あっちのサーバーに接続しながらこっちのサーバーで同じ処理を試すときとかは、古いのが複数台ある方が
最新スペック1台だけよりも、ずっと作業効率が高いです。

お仕事用のだと、Telnetのターミナルで作業する分にはMMX Pentium 166MHzという素敵なスペックでも問題ないです。OSもNT4.0ですが無問題。

なお、自宅用の旧型PCに求める基準はDVDがコマ落ちせずに再生できるかどうかだけです。
チップセットにも依りますが、Pentium3の600MHzだとダメで、800MHzのは大丈夫でした。
コレにUSB 2.0のI/Fカードを挿すと、大容量のHDDが使えるようになり、ザクにビームライフルを持たせたくらいの戦力になります。
ガンダムが大地に立つ前に撃破して、第一話で物語を終わらせることが可能なくらい役に立ちます。
  No.113


浅草橋でお買い物(2006/08/26)
まつい  
B5用紙と簡易製本セットを求めて、そむにうむさんに教わった、浅草橋のシモジマに行ってきました。
ああ、すごい。あるわあるわ。
コクヨのレール式クリヤーホルダー と、B5の中厚口用紙が欲しかったのですが、
B5用紙は秋葉と新宿の大手量販店を回って手に入れた量の数倍、在庫がありました。すばらしい。
しかも価格が安い。簡易製本セットについてはネット通販より安い。
参考価格 定価:115円  ネット通販:80円  シモジマ:74円  近所の某ホームセンター:91円
100個単位の数量となると、さすがに店頭在庫だけでは足りず、取り寄せとなりましたが。

あと、本日は浅草サンバの日なので道が混むかと思ったのですが、浅草と浅草橋は1.5kmくらい離れているので、全然問題なしでした。
とゆーか同じ場所だと思っていたあたり、「東京に数年住んだところで根っこは田舎者である自分」を再認識しましたデス。
  No.111


ようやく更新できました(2006/08/21)
まつい  
コミケが終わってちょうど一週間経つに至り、よーやっとトップペイヂを更新できました。

夏コミ終了→反省会→次回方針検討→申込書記入→郵送、と、ここまでが完了して初めて
夏コミが終わったことになるのですが、14日に東京湾岸停電が起きて、
業務連絡で叩き起こされましたですよ。休みも何もあったものではないです。

あと痛かったのが、取引先から「明日は親睦会だから酒の肴を用意しておくよーに」とゆーステキなご指示をいただいたり、
その親睦会では三次会まで引っ張られて終電を逃して、やむなく漫画喫茶泊まりとなったこと。

いや、タクシーで帰れば良いのですが、貧乏性なわたくしは「電車で数百円の距離に1万円」とか支払うのが惜しくて辛いです。
漫画喫茶での仮眠は、始発までの4時間で1600円だったので、その差額たるやフィギュア2〜3体分にも匹敵します。
つまり、あと2〜3体購入して良いことになったのです。

取引先の方々は「えばんげりおん?何それ?」とゆー感じの一般人ですが、オタクの行動には興味津々で、
コミケレポート系のサイトをプリントして持っていったところ、喜んでおられました。特に痛車と人波の写真が衝撃的だったようです。
わたくしの服の下の装備が5kgあること(自転車の鍵が6台分とかLEDライト2個とか)なども、酒の肴要員たる所以だったりしますが。
  No.110


コミケ開始まであと27時間(2006/08/12 朝7時)
まつい  
まだコミケ準備が終わっていません。製作中です。

こんなタイミングになってもまだページレイアウトが終わっていないとは
コピー本の何と醍醐味あふれることでしょう。

いや、これまで出したCD-Rも早くて前日とかそんな感じだったので
今回だけ特別ダメなわけではなく、いつもダメなだけです。

ほんっとーに直前になって休暇を確保したので、突貫工事で仕上げていますが
って、ああ、なんかいつもと同じ文面だ。

そんなわけで明日スペースに並ぶ本(データ収録CD-Rつき)は、
作者であるわたくしにすら、まだその全てを見せてはくれません。
秘密のベールに包まれている箇所があります。ページ数とか。
  No.105

コミケ終了(2006/08/15)
まつい  
突貫作業の強行軍を乗り切って、何とか新刊を発行することができました。
B5サイズ、30ページ、データCD-R付きとゆー構成。

今はただひたすらに惰眠を貪り、心地よく疲れ切った体を休ませたいのですが、
公共料金の滞納とかいろいろ雑多なことがあって、まだ昼寝する時間はとれなかったり。
冬コミの申し込みが完了するまでは、夏コミは終わりじゃないですし。
  No.106

コミケはっ。終わったはづなのにっ。(2006/08/16)
まつい  
とりあへづ冬の申込書とか書き上げて、さあ終わりだ休もう、と思ったその刹那。
同人誌作りをやめたはづの友人から電話が。

「小説本を作るのに、ちょっと躓いているところがあるので、協力してほしい。」

聞けば40人くらいのサークル(ママさんたちの集まりとかの方の)で、自分たちで回し読みするような
ミニコミ誌っぽい本を作りたいとかなんとかいう話があって、しかしあまりの素人っぷりに
同人仕込みの血がうずいて協力を申し出てしまったのだとか。

が、我らがアイク□ンフト様のをRDといふソフトは、同人誌を作るのにはあまり向きません。
横書き文字の文化の方々がお作りになったためか、特に、縦書き二段組みの小説本とかには向きません。
画面で見開き表示させると縦書き(=向かって右から文字が始まっている)なのに、ページレイアウトは左が若い番号になります。
いや、作り手ではなくソフトの方が躓いていますよ、これ。

しかし素人のママさんたちが後から編集できるようにするなら、彼女らのパソコンにも入っているおひすで作らざるを得ず、
文字数や行数、フォントの設定を何度やっても一瞬で初期化されてしまう(変な入力補助が山ほど動作している)とゆー
怪しい挙動にくじけそうになりつつも、ひとつひとつつぶしては試し刷り、を繰り返して、ようやく形になりました。

ちなみに製本印刷対応のプリンターを使うと、中綴じ用の面付けをソフトウェア側で勝手にやってくれることが判明。
昔は手作業で1・16・15・2とか面付けレイアウトしたのに(遠い目)。
  No.107

コミケで完売するのは、売り手にとっては良いことですが(2006/08/18)
まつい  
おかげさまでコミケ頒布物は、午後1時頃に完売しました。ありがたいことと思います。

その一方で、完売とゆーのは買う側にとっては欲しいモノが手に入らないとゆーことで、
買う側の立場にとってはあんまりめでたくないです。
実際、なくなってしまった後に来ていただいた方々が「えー、ないんですか?」と
がっかりした表情で見本誌だけ見ていかれるのとか、けっこう心苦しいです。

ちょうど良い数とゆーのは16時の閉会の拍手のタイミングに完売することですが、見極めは非常に難しいです。
10〜20部とか余る分には、知り合いや初対面の方々に渡すとなくなるので許容範囲。それ以上はちょっと。帰り重いし。


こんなことを今更述べるのは、十分な数のB5用紙を手に入れることが出来なくて、
そもそも必要数が印刷できなかった反省から。

オフセット印刷やプレスCDと異なり、家内制手工業のコピー本やCD−Rは、
前日ギリギリまで作り込めるのと、出来映えを見て部数調整できるメリットがありますが、
B5用紙が秋葉と新宿の大手量販店をまわってもろくに数が調達できなかったため、
「こりゃーちょっとしか刷れないね」は選べても「いっぱい刷ろう」は選択できませんでした。

足りない分はA4で作るとゆー選択肢もあったのですが、わたくしが最初の1部を刷り上げたのは前日夜7時くらいで、
一緒に作業をしていた合体スペースの人は当日の明け方だった(このタイミングで部数をいくつにするか判断する)ため、
簡易製本セットを購入しに行くの自体が間に合いません。文具店が明け方4時には営業していないから。
 そもそも買い物なんかしていたらコピーや製本自体が間に合わないです

当然のことながら「たっぷり眠って余裕の出撃」は、今回も達成ならず。
いや、完成したことをこそ喜ぶべきか。ああ、ままならづ、口惜しや。
  No.108

「くらうん」とゆー車種は乗り心地が良いらしい
まつい  
全然関係ないですが、今回会場まで乗っていったタクシーは、ひっじょーに乗り心地が良かったです。
こう、すーっと加速して、静かなまま揺れずに進んで、気がつくと会場に着いていました、とゆー感じ。

普段乗るのが原付(6馬力)で、たまに弟に乗せてもらうのがBNR32(500馬力)とかの極端なモノのため、
エンジン駆動車とはうるさくて揺れるのが普通だと思っておりました。
  No.109


腰が痛いだなんて、恥づかしくって言えません(2006/07/24)
まつい  
7月に入ってから腰痛に悩まされています。

恥づかしいので秘密にしていたのですが、腰痛になるのは別に年のせいではなく、
仕事のストレスとかが密接に関係しているとか。
腰痛患者数は年齢に関係なく均等に分布しているそうです。

わたしの場合は、最近の急激な気候変化やその他の事情で参っていたところへ
終電を逃して2時間近くさまよい歩いたのと、翌日にかき氷を大量製造したのが
とどめを刺したのだと思われます。

ちなみに通勤バッグは2つ合わせて15kgあるので、長時間歩くのはマジで腰に悪いです。
自転車だと片方は前カゴに入れるので、割と楽なのですが。
かき氷は3時間半で500食ほど製造。立ち通しで、ろくに水を飲む暇もなし。

で、週明け7/18の勤務から、15分立っていると激痛が走るようになりました。
やむなく整形外科に通院し、通勤バッグも一時的に軽量化しています。
その上で、家にいる時間の大半を寝っ転がって過ごしていました。
この週末(7/22、23)は一日の睡眠時間が16時間とかそんな感じ。

コミケ準備とかは微速前進中デス。
  No.104


お仕事ではない方で激務(2006/07/15)
まつい  
手短に近況など。

今週の後半は、梅雨明け前だとゆーのに、昼の気温が36度とか、最低気温が28度とかの奇天烈な気候でした。
 それも百葉箱の温度の話で、実際は最低気温が30度超えています。

・・・あまりの暑さに体が保たなかったので、今週は自転車通勤を諦めて原付を使いましたが、それでも暑い暑い。

目的地に着いてからちょっと階段を駆け上ったところ、10階あたりで息が上がってしまったのですが、
酸欠とか疲れではなく冷却不足で気分が悪くなりましたとゆーものです。
この状況で自転車を漕いでも、1km進めるかどうか。

そんな熱帯夜の最中、取引先の方々の飲み会に参加したところ、うっかり終電を逃してしまい、
しかも道に迷って歩き回っている最中に電柱にぶつかるという、ダメなギャルゲーようなシナリオを選択してしまいました。
額にたんこぶ作ったのなんて、中学生の頃以来ですよ。

また、本日はかき氷を大量に製造したのですが、食べると涼しくなるかき氷も、作る立場になると大変に暑くなる、
とゆーことを体で理解しました。元々暑い日だったし。

1時間あたり130個くらいだったので、1分に2個のペースってことになります。
それだとぱっと見は大したことなさそうに思えますが、製造と接客の合間に氷やシロップの補充をこなしながらだと
各々の作業のタイミング調整が難しく、水を飲む暇すらままならなかったりして、実は結構激務だったり。

3Dとかコミケの作業からはひっじょーに遠い感じのする近況でした。
  No.103


またカウンターが飛んでいたのですが(2006/07/11)
まつい  
些末なことですが、またカウンターがリセットされておりました。

で、前回(2005/12/24)以来、サーバーのHTTP生ログも確認することを習慣づけているので
今回はその決定的瞬間を追えるかもしれない、と期待したのですが。

・・・特に怪しい接続情報はありませんでした。
requestがコンフリクトを起こしたとかの単純な原因っぽいです。
何者かの恣意的行動だと思ったのに。残念。(残念なのか?)

そんなわけでまたカウンターの数値は記憶を頼りに変更しました。
こんな捏造された数値に意味があるのかどうか、甚だ疑問ですが。
そのうち外します。
  No.102


今度はエアコンがヘタレました(2006/07/08)
まつい  
関東地方はもうじき梅雨明けを迎えそうな気候ですが、こんな時期になってエアコンが故障しつつあります。

しつつある、とゆーのは、冷房能力自体がダメになったのではなく、リモコンの入力を受け付けなくなってきたが故の表現です。
もう、ボタンを押しても引いても、電池を入れ替えてもダメで、時間が経ってからだとたまに動作することもある、とゆー状態。
メーカーサポートに電話したところ、おそらくエアコン本体側の受光パネル(もしくは回路)が故障したのだろう、
とゆーことで、リモコンだけ買い換えても意味がないみたいです。

やむなく来訪修理を依頼するものの「お伺い可能日は一週間後です」だそうで。
その間に全く動作しなくなって、梅雨明けして猛暑が襲ってきたらどーしろとゆーのでしょう。
全身に水を浴びて扇風機(猛暑の場合は熱風機)で気化冷却を得るしか無くなります。
湿度が高い場合は全く効果がありません。

非常用本体スイッチ(On/Offのみ)で動かすことは可能なのですが、
「推奨しない方法です」とマニュアルには記述されているので
ともかく一刻も早い修理を望むばかりです。

ここ半年くらいで自宅設備の老朽化が顕著に表れていて、なんか調子が狂います。

・パソコン1号機/2号機ともに本体故障、ハードディスク破損、CRT老朽化
・自転車のチェーン切れ、ベル破損、ブレーキワイヤー切れ
・原付のエンジン破損→本体買換
・エアコンのリモコン受光部故障
・本人も風邪ひきとかカツ丼拒絶事件とかのヘタレあり

修理・買換の費用も痛いですが、不意に故障されて一週間使用不能とかになることの方が
運用上の大きな問題になります。
コミケ直前のタイミングを外しているのは幸いとゆーべきか。
  No.101


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