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つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


モバイルな機器を初めてモバイルらしく使えた(2009/11/25)
まつい  
先日、書店でコミックス新刊を探しているとき、ちょっと無線LANの使えるところまで移動して
Google検索で調べる、とゆーことを、初めて実現できました。
あと、地下鉄を降りて地上に上がるまでの間に、東京アメッシュとかで降雨状況を調べるのも実現できました。
ありがとうiPodTouch。iPodTouchが万能ってわけじゃないですけど、自分にとっては一歩だけ進歩。

携帯電話でパケ放題な方々は、ずっと前から当然できている程度のことですが、
ノートPC+E-Mobileの組み合わせでは至難の業だったりします。

ノートPCは歩きながら片手で使えないし、背負いバッグから取り出すのに20秒、スリープから起こすのに15秒。
E-Mobileは地下では使えないのと、ノートPCに挿して認識させるまで10秒、接続できるまで5秒と、すべてが遅い。

 アドエスでつなぎ放題に入っていれば、もっと前から出来たことではあるのですが、
 現在の980円プランならともかく、ちょっと前までの3800円プランは
 128kbpsとゆー速度には相応しくない価格設定で、さすがに入る気がしませんでした。

そんなこんなで、だいぶ遠回りしましたが、なんとかモバイルなITの使い方を覚え始めた感じです。
今のところ、iPodTouchで駅とか商業施設の無線LANでやっているだけなので、
携帯電話を使いこなしている方には遠く及ばないですが、まーモバイルの入り口として。
  No.371

自宅では要塞のような重装PC群、出先では軽装モバイルに落ち着く
まつい  
わたくしがモバイルなIT機器をうまく使いこなせなかったのは、
基本思想として「出先でも自宅と同じヘビーな使い方をしたい」
とゆーのがあった所為だと思います。

PC自体「画面は高解像度であればあるほど良い」と考えていた(→今は変わりました)ですし、
携帯機器の小さな文字、少ないメモリー、遅い処理にネガティブなイメージを持っていたのが
敗因とゆーか、作戦ミスとゆーか、使えなかった理由。

「持ち歩いて、歩きながら使う」スタイルでは、解像度が高いことよりも、
手軽さとか迅速さが大事なのに。


毎日ノートPCを持ち歩いて何をしたかったのかを振り返ってみると。

 ・書店で新刊発売日やその作者の刊行物を調べる
 ・ショップの場所や製品価格をちょっと調べる
 ・乗り換え案内を確認する
 ・天気を確認する(特に雨と風)

通常の日々は、せいぜいこの程度。そんな大したことをしたい訳じゃなかったっぽい。
少なくとも、A4サイヅ15インチ3kgのヘビー級ノートPCでやるようなコトではないデス。
とゆーより、書店でA4ノートを取り出して調べ物とか、見た目もアレだし、だいいち邪魔。

要塞のように積み上げられたPC群を同時使用してヘビーな作業をこなすのとか、
タブを100枚開きっぱなしにしておいてWEBページを大量閲覧するのとかは、
要塞のような自宅ですべきで、移動中にすることではないなー、と
今頃ようやく気づきました。



ちなみに「お仕事で高解像度のデカノートを使う」とゆー方針自体は変わっておりません。
客先は第二の職場なので、自宅に準ずるヘビーなお仕事環境は必須デス。

あくまで本日の結論は「自分が移動しながら使うのなら軽装でいい」ってだけ。
  No.372

やっぱり変わらなかった、モバイル機器への接し方(2009/11/28)
まつい  
地下鉄駅構内の無線LAN接続を、ノートPCでやってみました。

iPodTouchでの反省を活かし、最初の駅でガーッと何十枚も、読みたいペイヂを片っ端から
タブウィンドウで開いておいて、電車に乗ったらそれをゆっくり読んで、
リンク先とか気になったところだけ停車中のわずかな時間にアクセス。

一定時間接続できなくて強制ログアウトしてしまうのも、別ウィンドウで
ログイン画面を開きっぱなしにしておいて、急いで再ログイン。

使い慣れたキーボードとトラックポイント(通称ちくびマウス)でガーッと打てば
「あと5秒で3ページ開いて読み込み」とかギリギリの操作もできます。

うん、iPodTouchのショボいタッチキーボードなんかじゃなく、
使い慣れたデカノートのフルピッチキーボードの方が、一桁以上速い。
大画面と大容量メモリー(iPodTouchよりは)を活かして大量にウィンドウを開いた方が
大量の情報を読むには適している。

別ページを読み込む際、現在見ているページを閉じる必要もないので、
「読みながら読込スタンバイ」とかできて、ストレスもそれほど溜まらないです。


そんな感じで、モバイルに目覚めかけた気持ちは、一瞬のうちにノートPC側に戻ってきてしまいました。
さすがに「歩きながらちょっと調べる」とかは片手機器の方が圧倒的に優位ですが、
どちらが好きかと言ったらノートPC。
  No.373


ExcelVBAでMikotoモーションを加工しています(2009/11/19)
まつい  
自動でキー位置をずらす
ベタベタな記述のVBAソース
Excel画面(画像でかいです)
アイマス美希イベント間近ですが、まだモーションとかやっています。

3人のモーションが全く同じだと、ちょっと機械くさくて味気ないので、
ExcelVBAでキーフレーム位置をランダムでずらすようにしました。

Mikotoはどこか一カ所でも動かすと、たちまち全部のボーンにキーフレームがセットされてしまう
野暮ったい作りになっているのですが、ツウルで省力化できる部分もあるので、
こーやって少しずつ整えています。これでまた野暮ったい作業が減ったはづ。


他に整えつつあるのが、ポーズの強制初期化機能とか、ポーズ差分吸収機能とか。
たとえばハルヒと美希では、目玉ボーンの初期角度が異なるので、
一方のキャラで作ったモーションをそのまま他方に適用すると、
寄り目になったり開き目になったり、悲しい見栄えになってしまいます。

強制初期化は、別シートに貼り付けておいた「そのキャラの初期ポーズ」をコピーするだけ。
ポーズ差分吸収機能は、別シートでキャラ1とキャラ2の初期ポーズの差を出しておいて、
実際のモーションの該当ボーンに対して差分を加算するってモノ。

あんまり高度なことはやっていないですが、とりあへづExcelで編集したモーションを
MKMファイルとして自動保存できるようにしてあるので、何十個も作って試せます。
このへんは隆士郎にも好評。


今後実装する予定なのが、グーチョキパーを楽に切り貼りする機能とか
上半身モーションだけ切り貼りする機能とか。
現状は力業で頑張っている部分ですが、ツウルで省力化出来る部分は省力化したい。
  No.370


たくさん揺らすとコネクターが腐食する?(2009/11/12)
まつい  
画面が砂嵐状態になってしまう我がノートPCですが、ハードウェア会社にいる知人に話したところ
「微少振動を与え続けると、コネクターとかの金属部品が腐食して接触不良になるよ」とゆー、
ものすごく不可解なことを言われました。

揺らすと腐食?何故?どーして?

なんか、原因はそんなにはっきりしていないけれど、微少振動で一定方向に圧力がかかって
変な結晶成長とか起こりやすくなるのではないか、とゆーことでした。

なるほど。
確かにコネクター部は、微少振動が抜き差しの方向に影響して、
圧力とか位相が揃っちゃって、相転移が起きやすくなるかもしれない。
 ↑よく分かっていないけど、なんとなく感覚的に理解したつもり

実際、基板開発なんかしていると、こーゆートラブルは良く聞くそうです。
コネクターの接触面が腐食して、通電しづらくなってしまうのだとか。

しかし、腐食して接触不良になっただけなら、磨いて綺麗にすれば元に戻るのでは?
そう訊ねたところ。

「いや、その通りなんだけど、デスクトップ機と違って、ノートPCってギリギリな設計だからねー。
ミクロン単位の金属蒸着層とか、下手に磨くと剥げちゃうよ。」

・・・ああ。納得。
この前分解して、フィルムみたいな導線とかギリギリの立体配線を目の当たりにしたから。

でも、堅牢さを売りにしている旧IBM機の、そこそこ高かった機種だったら
過酷な環境での使用に耐えうるはづなのに、ちょっと脆くないでしょうか。
だって、4年前に購入して、ほんの1000日間ほど持ち歩いただけですよ。
自転車で20000km+徒歩1000kmくらい。
 自転車は1日20km、徒歩は1kmとして概算

あ、でも横断歩道は走って渡ることが多かったし、そもそも徒歩は上下振動が大きいから
ノートPCに微少振動を与え続けていたかも。

自転車だと10km走っても、一緒にカバンに入れたビールが泡立たないくらいの揺れですが、
徒歩だとほんの1km歩いただけで、どう頑張っても泡立ちます。
歩いて運ぶなら、上下動がなくなるようスリ足で歩かないとダメなのかな。

高い授業料でしたが、ひとつ新しいことを学びましたデス。
  No.369


CelsViewバッチの自動化を実験中(2009/11/09)
まつい  
自動化スクリプトはこんな感じ
わたくしが愛用しているメタセコデータビュアー「CelsView」の「バッチ処理」機能は、
Mikotoから連番出力したMQOファイルを連続的に読み込んで、連続的に画像を出力することができます。

が、これは1カット分とゆーか、ファイル番号が連続しているのをひとまとまり自動処理してくれるモノなので、
動画が30カットあったら30回、連番ファイルと出力画像名を手動で指定する必要があります。

3人分のダンスなら×3で90回。コミケ直前の寝不足状態だとちょっとキツイです。
連番画像を出力してハイおしまい、とゆーのでもないですし。
動画編集でエフェクトとか音合わせ調整とか、あと冊子作ったりとかてんこ盛り。

CelsViewはフリーウェアなので、複数台のPCで並行作業ができますが、
実際問題として、カメラアングルとか変えながら90回もこの作業をすると
多少はミスをしてしまうものです。

そこで、スクリプトを用いて複数カットの画像出力を、半自動化してみました。
一晩放っておけば、寝ている間に動画素材ファイルが出力し終わっている、とゆー方向で。

自分としてはお馴染みのVBScriptを使っています。
フォルダ操作なんかが入っている所為で、普通のPCで実行すると「悪質なスクリプトの疑いがあります」
とかのメッセージが出ますが、問題はありませんデス。

メタセコファイルビュアーであるCelsViewが、こういう用途に作られたモノでないことは
重々承知しておりますが、そうまでして使い倒したいモノだってことで。

やっていることは、カット数分のファイルパスとMQOファイル数をリストにずらーっと記述しておいて、
それをCelsViewのMQOパス指定ダイアログと画像保存ダイアログにセットするのを
ループ処理で延々繰り返す、ってだけのことです。
指定アプリケーションを操作するツールとかなら、割と簡単にできるであろう作業。

ただCelsViewは、キャプチャーウィンドウ表示直後とかに、フォーカスが外れてSendKeyが効かなくなるので
CelsViewウィンドウを何度もアクティブに戻すとゆー、ちょっと面倒な処理が必要になります。

あと汎用のWSH(WindowsScriptHost)シェルは、フルパスをセットするとき
日本語フォルダ名とかがダメっぽいので、ファイル名もフォルダ名も全部英数字にして実験中。


現在は、1つの動画につき、1000×1000くらいの画像サイヅで数千枚を出力していますが、
1枚10秒くらいかかるので、3000枚でのべ10時間くらい必要になります。

CelsViewの画像キャプチャーは、ウィンドウ表示サイヅより大きな画像も出力できる「CPUレンダリング機能」があって
便利ですが、ウィンドウ表示サイズ以下の場合はGPU表示機能をそのまま使って画像出力できるオプションが欲しいと
切実に思います。1枚1秒→3000枚を1時間、とか作業時間を短縮できるので。
こういう用途に作られたモノでないことは重々承知しておりますが。
  No.367

野暮ったい手法ですけど、風車で脱穀とかしてた人もいますし
まつい  
初期のCelsViewは、画像キャプチャー機能が1枚のみだったのと、透過処理が不完全だったので
PrintScreenキーを手動で何千回も押して、画像を保存していました。

その後、WSHでファイル読込→PrintScreenを自動処理できるようにしたのですが、
すぐ後にCelsView本体の自動処理機能が追加されたので、コレは無用になりました。
「単発式の火砲を無理矢理自動装填できるようにしたら、新型は機関砲になっていたでござる」

今やっているのは「機関砲の弾種を切り替えしつつ、無人で自動給弾できるようにする」って作業。
撃ち尽くすのにかかる時間がこのくらいだから、このくらい待ってからこの弾帯をセットする、みたいな感じ。
砲の仰角も事前に決めておいた方向に変更しつつ。

書いていて自分で思ったのですが、あいかわらづ野暮ったい力業デス。

だけど、江戸時代とかに「お茶を運ぶ仕掛け人形」とか作っていた人もいます。試行錯誤中は滑稽に見えたことでしょう。
風車や水車で脱穀する仕組みを作った人も、完成するまでは滑稽に見えたのではないかと思いますが、
完成してしまえば、そんなにおかしなモノでもないと思われたりします。
やっている当人にとっての価値は変わらないのに、不思議なコトです。
  No.368


難航しつつもなんとか楽曲作成中(2009/11/08)
まつい  
ここのところ暑かったり寒かったりで、体調も崩れがちでした。

先週と先々週は、同人作業をするとかそんなレベルの体調ではなく、
体がずっしり重く、頭もずーんと重く、顔色も傍目に分かるくらい曇っていました。

休日はひたすら体を休めて飲んで(?)眠って、体力の回復に専念していたのですが、
それでも週明けまでに回復しきらず、ずっしり重い体でお仕事に従事していた感じ。

そんな疲れも、なんとか抜けてきたように思います。
水曜日以降は気候が安定していたから。


現在は、再来週11/22のアイマス美希イベントに間に合わせるべく、同人作業に着手しています。
サウンドカードを買い直したりして、ようやく安定して録音編集できる環境になったので
とりあへづ過去の手弾きのヘボ曲を作り直し。

しかし「ShinySmileをそれらしく録音できればいいだけ」とゆー、あんまり志の高くない目標なのに、
けっこう難航しています。
耳コピーで曲を作るのは、絵で云えば模写なので、一から作るのよりはずっと楽ですが
仕上げまできちんとやるとなるとチョット難しいデス。

模写やトレース絵だって、線のタッチや塗りまでそっくりに仕上げるとなれば
それなりに技量が要りますし。まー、ヘボいなりに頑張っていきます。
  No.366


公衆無線LANサービスに入ってみた(2009/11/07)
まつい  
今年の初め、外出時のネット接続用に、E-Mobileに加入したのですが、
地下に電波が届かないE-Mobileは「電車は地下鉄がメイン」とゆー生活スタイルと相性が悪く、
たいした活躍の場もないまま、1年を迎えようとしています。

年明けの解約を控え、「外出時の接続環境」をどうするか検討中なのですが、
とりあへづ、公衆無線LANを使ってみることにしました。


わたくしの場合、外出時に一番調べたいことは、気象情報です。
特に気温と雨は、自転車通勤に密接な関係があります。
東京アメッシュと気象庁アメダスと国土交通省レーダーをリロードした回数は、
おそらく今まで食べたパンの枚数よりも多い。

さてその気温と雨の確認ですが、思いの外あっさりとできました。
iPodTouchではURL入力がきつかったですが、ブックマークしてしまえば次からは選ぶだけだし。

ピアノソフト以外に全く使っていないiPodTouchを、なんとか活用できそう。
  No.364

乗車中にiPodTouchでニュースを見るのは、割とダメでした
まつい  
わたくし、電車に揺られながらニュースサイトとか見たりするの、夢だったんです。
地下鉄でE-Mobileじゃ電波が届かなくて無理だから。

で、喜び勇んで地下鉄乗車中に公衆無線LANを使ってみたのですが。


都内の地下鉄は、一駅の間隔がだいたい2〜3分で、停車時間(=接続可能時間)が20秒くらい。
電波が通じるのは乗車時間全体の10%もないので、駅が近付いたらページ戻り→次の記事をクリック、
とか素早くやんないとダメ。ミスったら次の駅までボーッと待つだけ。

乗車位置によっては全然接続できない駅があったりして、セッション切れが多発し、
最初のログインからやり直し、とゆーのを何度も行う羽目に。

Yahooニュースとか読む場合、PCだと気になる記事を複数開いて後からゆっくり読むのとかできますが、
iPodTouchはWEBページを複数同時に開くとかできないので、読んでは戻り読んでは戻り。

全身の神経を張り巡らせて、駅に着くや否や「戻り」→セッション切れで再ログイン
→履歴でさっきのページへ移動→次の記事をクリック、とゆーのをすばやく行う必要がありました。

なんかせわしなくて、ちょっとこう「電車に揺られてニュースを読む」ってのとは違う感じがしましたデス。
なんとゆーか、嬉しくありません

コレが「夢に届くと喜びを忘れる」ってモノなのでしょうかねー。ちょっと違うか。
  No.365


iPod Touchでピアノ演奏(2009/10/11)
まつい  
近くの電気店にiPod Touchの新型が入荷していたので、買ってしまいました。

確か2年前に出た初期型は、8GBで4万円近い価格で、ちょっと手が出せなかったのですが
この9月に発表された新型は同じ価格で64GB、8GBなら半分の2万円とゆー値頃感です。
 価格.comでは旧型8GBの最安値が16400円

iPod Touch用のソフトウェアで、ピアノ演奏が可能なのが10個くらい出ていたので、
とりあへづフリーウェアのを片っ端から入れてみて試奏しました。

一番良かったのは「VirtualGranLite」。音の響きも良いし、反応もまづまづ。
フリーウェア版は鍵盤が1オクターブ+2音しか表示されませんが、
オクターブ切替機能で高音も低音も出せますし、低音の響きがまた綺麗なんです。

同じシリーズのシェアウェア版「VirtualGranPro」(115円)は、
この音質を持ちつつ、2段鍵盤表示ができるとゆーので、速攻で購入。
こんなのが缶ジュースより安い価格で手には入っていいのか、ってくらい
いい音を出してくれます。すばらしい。満足。

しかし、シェアウェア版の「4オクターブ表示モード」は、実鍵盤の4分の1くらいの幅で表示され、
ものすごく鍵盤が小さくなるので、ちょっと押しづらいです。
人差し指の幅に鍵盤が5個。密集和音は隣の指が邪魔で押せません。専らアルペジオ。
巨人族になって、異星人の楽器を演奏している気分になれます。


え?動画とか音楽再生ですか?全然やってないですよ。iPod用ゲーム?何それ?

主目的は「ポケットに入れられる、おもちゃのピアノ」として使うことですから。
他の機能は要りません。強いて云うなら、コミケのデモ映像を流すのに使うくらいかな。
 こんな使われ方ではジョブズが泣きそう
  No.362

あいかわらづiPod Touchはピアノ専用機(2009/10/17)
まつい  
世間では動画プレイヤーとかゲーム機とか云われているらしいiPod Touchですが、
購入して一週間の本日まで、わたくしはピアノ演奏にしか使っておりません。

なんだかんだで有償版(1個115円)を3種類も購入しちゃったのですが、使い勝手も音も
最初に購入した「Peterb−Virtuoso Piano Pro」が一番イイです。
上の記述ではピアノアプリの名前が「VirtualGranPro」になっていますが、誤記でした。

4オクターブモードは、頑張れば弾けないこともないのですが、白鍵の幅が5ミリ、黒鍵はわづか3ミリと狭く、
指の腹の中心部分を正確に命中させないとミスタッチになってしまうため、すごく神経を使います。
10分演奏しただけで肩が凝るくらい。ちょっと速めのメロディだと、もう無理。

せっかく高音と低音を同時に鳴らすことができても、さすがに3ミリ幅では鍵盤を見つめながらでないと弾けず、
同時押しは2鍵盤が限界で、結果的に音が薄くなってしまいます

2オクターブモードだと白鍵が9ミリ、黒鍵が5ミリ幅なので、慣れてくるとそれなりに目的の鍵盤を押せる感じ。
同時押しは3〜4音までいけます。

して、iPod Touch自体、「低音用」「高音用」の2台用意してやれば4オクターブになるよね、と考え
早速その練習を開始しました。
左手で普通の電子ピアノを演奏し、右手はiPod Touchでメロディを演奏。
しばらくしたら左右を入れ替え、左手でiPod Touch、右手で電子ピアノ。

しかし、ふと「オクターブ切替を素早く行えば、低音部の1音くらい鳴らせるのでは」と思い、
「低音の響きの残っているうちに素早く高音に切り替える」とゆーのを試してみました。

低音部への切替→目的の低音鍵盤を素早く押す→高音部への切替、の動きを1拍(0.5秒)以内で完結すれば、
メロディのずれをアレンジで誤魔化せます。曲によりけりですが。

中音部の厚みはそんなに使えないのですが、高音部だけのサウンドの中に低音が1音だけでも鳴ると
だいぶ印象が変わります。
アクションゲームをやっているみたいな楽しさもあって、ちょっとはまり中。

 本当は「弾いてみた動画」とかアップした方が分かりやすいのでしょうけれど、
 現時点では演奏が聞き苦しすぎて、ちょっとお見せできませんデス。
  No.363


コミケの受付通知が届いておりました(2009/10/11)
まつい  
今週初めに、コミケの受付通知が届いていました。当落通知は来月。

今回も、受付番号が「不備パターンに該当しない」モノだったので
第一関門突破。祈りながら抽選結果待ち。


今週は台風で都内の交通機関がグダグダになり、その影響で休む人が出たりしました。
運悪く事務所に到着できちゃったメンバーは、不足メンバーの穴埋めをしつつ
「自分も遠くに住んでいれば休めたのでは」と思ったり思わなかったり。

割り込んでくる作業もけっこう多く、落ち着いて雑記を書けるのが
こんな週末になってしまいました。
  No.361


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