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つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


コミケ申し込みをしたら力が抜けた(2010/08/22)
まつい  
年末に開催される冬のコミケに申し込みました。

従来型の郵送申込は08/18まで(当日消印有効)ですが、
オンライン申込は08/23までに決済、08/27までに詳細登録すれば良いので
疲れが抜けた本日、手続きをしました。

参加ジャンルを「デヂタルその他」からギャルゲーに変更したのは
昨年夏から、わりとかみ合わないジャンルの間近に配置され続けて
「ちょっとコレはなー」と思っていたのと、
自分たちの実績を見ても、アイマスとラブプラスしか出していないから。
まーたまには見直しも必要だし、この際移るか、とゆー感じで。
ギャルゲーは激戦区らしいので、抽選通らないかもしれないですけど、
落ちたら落ちたで年末はゆっくり過ごせばいいかな。

で、登録が無事に終わったところで、緊張の糸がほぐれたのか
そのまま眠りについて、半日以上寝て過ごすことに。
とゆーか、土日はほとんど寝ていたです。

夏のコミケが終わって一週間になるので、疲れも癒えてきたことですし、
ぼちぼち冬コミの準備に入らないと。
真夏の猛暑の中、作品は冬を意識してプロットを練ります。
あ、カット絵は水着だった。しまった。どうしよう。いや、もういいや。
  No.422

猛暑の夏、はるかなる高みを目指す(電気代が)
まつい  
この夏は太陽さんが「頑張っている君たちに惜しみない猛暑を送ろう」って感じで
昼といわず夜といわず熱気をプレゼントしてくれ続けています。

都心部の記録では、07/20から08/20の間で、真夏日で「なかった」日は3日、
熱帯夜で「なかった」日は、わずか2日だけです。
真夏日:百葉箱の計測最高気温が30度以上、熱帯夜:百葉箱の計測最低気温が25度以上

昨年とかはもう少し涼しかったですよ。
同じ条件でカウントした場合、真夏日で「なかった」のが11日、
熱帯夜で「なかった」のが20日ありましたし。
ちなみに一昨年は、それぞれ3日と14日。明らかに今年の方が暑い。


もう、明け方に玄関を開けて「むわーっ」と暑いのとか、
一日が絶望から始まる感じですよ。

朝9時で気温33度、お昼に気温37度(アスファルト表面温度は50度)とかの状況で
カンカン照りの太陽を浴び続けていると、たまに29度くらいの蒸す風を浴びたとき
「あ、涼しい」なんて感じてしまいます。
猛暑に慣らされきっている、この体が口惜しい。


そんな中、今月分の電気料金請求書が届きました。
請求額は概ね、冬の3倍。
通常の3倍じゃなく、暖房の季節の3倍。これまでの最高記録。

冷房装置が毎日、必死に猛暑に抵抗し続けた結果、
はるかなる高みに達したのです。電気代が。
そしてまだまだ「ぼくたちの夏は終わらないぜ」状態の暑さが続くのです。

先に、お財布の中身が終わりそうですよ。
  No.423


「ゆっくり15分リラックス」×4回が今回の限度(2010/08/16)
まつい  
今回は前の週の土曜日(08/07)からコミケ参加日まで、ずーっと休みを入れることが出来たので、
長年の夢であった「ゆっくり眠って余裕の出撃」を果たすことが出来そうに見えました。
しかし実際には。

8月初頭までの本業は、コミケ並みに全力を費やす日々でした。
そこからコミケ本番までは、いつもの通り全力を費やす日々となりました。
直前の2日は、睡眠の代わりに「ゆっくり15分リラックス」を合計4回やりました。

当日は、思ったよりも余裕のない出撃となりました。残念ながら。


会場では、昼過ぎにムニさんが現れました。
「いよいよMMViewerをボーン対応してくれる気になったんですね」と訊ねたところ
速攻で「全く意味が分かりません」と流されましたが。

夕刻、キオさんのスペースに行ってお話をしてきました。
昨年の夏コミでは、うちのスペースを訪れていただけたにもかかわらず
ほとんどおしゃべり出来なかったとゆー苦い思い出があるので、
今回はこっちから。

お互い徹夜作業明けでフラフラでしたが、イロイロ言葉を交わせたので、満足。


今回は友人のM氏が家の前まで車で迎えに来てくれて、
入念に下見をしたという最善ルートで会場へ直行。速い。すごい。

会場ではO氏がすべて仕切ってくれて、順調に頒布し、無事に閉会を迎えることが出来ました。
松井は13時くらいまで戦力にならず、椅子にもたれてぐったりしていました。
ムニさんに「あれ?前回よりは元気ですね」と言われた程度には回復しましたが。

帰りもやはりM氏が車で迎えに来てくれて、楽々帰宅できました。
M氏の3日目準備に、夜中3時までお付き合いすることになりましたが。
  No.420

夏のコミケまでの道のり
まつい  
ここ10日間のダイヂェスト。

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 08/07 ここから連休突入 VBAツール作成で、最後のバグが取れず難航
 08/08 VBAツール完成
 08/09 本業の呼出待機をしつつモデリング再開 プログラミングから頭を切り替えるのがきつい
 08/10 寧々完成 ShinySmile動画レンダリング開始
 08/11 ハルヒダンス動画レンダリング開始 ここで疲労がピークを迎える 凜子モデリング開始
 08/12 凜子完成 動画レンダリング設定ミスに気付く 完了分はすべて破棄 青ざめながらイロイロ修正してやり直し
 08/13 冊子作成開始 モデリングから頭を切り替えるのがきつい プリンター不具合で時間と気力をごっそり削り取られる 
 08/14 明け方に冊子完成 動画コンポジット開始 分刻みの作業で完成するも、ハルヒダンスは入れ忘れ
     O氏が周到に準備してくれた荷物パッキングとM氏のお車送迎により、会場には無事到着
     コミケ参加 ほぼ完売 手応えは非常に良かった
     戻ってM氏(3日目参加)の冊子を手伝う 出力トラブル等に悩まされつつ、明け方近くに完成
 08/15 M氏を送り出した後、爆睡 3日目参加を諦め、夕刻まで眠る 夜は打ち上げに参加
 08/16 朝早めに起きて出社 10日ぶりの本業 頭を切り替えるのがきつい
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動画レンダリング設定の間違いに気付いたのは、
サイトに「これから涼を手掛けます」と書いた少し後です。(2回目とゆーか、08/12の方)

シーケンスファイル指定のズレのため、モーションが半端なところで切れたりしていて
「コンポジットで何とかできる許容範囲」を大きく逸脱していました。残念ながらやり直し。

動画素材出力自体は、人間ではなくPCが頑張ればよいので、
並行して冊子を作成していたのですが、なんかもう、頭が働かないんです。
冊子を終えたらコンポジットが待っているのに、冊子が終わらない。
自分でも「あれーっ?」って感じでした。

出発予定時刻ギリギリで何とかなりましたが、睡眠時間はゼロに。
このへんはいつもと同じかな。
  No.421


コミケ作業は何とかオンスケジュール(2010/08/08)
まつい  
コミケ参加日までの作業日程が残り5日となりましたが、
まーなんとか間に合いそうな感じです。

7月末は、昨年末から続いてきたお仕事テエマの納品日だったりして、
あっちでバタバタこっちでドタバタ、もう大変だったです。
さすがに体もダメエヂが蓄積しているようで、土日は寝るだけってのが
2週間連続でした。

そう、2週間、まったくオタク作業が進まなかったのです。
ちなみに湯船にゆっくり浸かるのも、この2週間は不可能でした。
シャワーで汗を洗い流したら、もう体力も残っていないとかそんな感じ。

そーゆーコミケ並みの修羅場をこなした後ではありますが、
明日08/09から一週間、休暇が取れたのでございます。
まさに起死回生の大逆転劇。

休暇中に呼び出しがあったら「2時間以内に客先に駆けつけます」って
約束をした上での休暇なので、そもそも7連休が4連休くらいになってしまうリスクもあって
イロイロ疑問も残ったりしますが。
  No.419


モーション編集補助ツウルを作っています(2010/07/27)
まつい  
「お前はそんなにExcelが好きか」と言われます
変数名とかは日本語なまりのベタベタ命名
Mikotoでモーションを作る場合、パーツ別にキーフレーム編集が出来ないので
揺れる部分を最後に動かすとかの工夫が必要だったりして、ちょっと面倒です。

手の形(グーチョキパー等)をセットするのは、もう割り切って
Excel上でクオータニオン値をコピペしたり。

そんな地味な作業の連続を、地味にサポートするツウルなど作っております。


ExcelVBA上で、体のパーツ別/モーション別/キーフレーム別に
別モーションから動きをいただいてきてセットする、とゆーだけのモノですが
変更した箇所の色を変えられるようにしてあるほか、
変更時に自動でモーション(の載っているシート)をバックアップできるので
なかなか便利なモノになりつつあります。

コレに時間をかけすぎて、肝心の新作モーション自体が夏コミに間に合わなかったりしますが、
そのへんは「今後にご期待ください」ってコトで。


ちなみにVBAソースは、わたくしの開発方針である「目で読みやすく、声で読み上げやすく」を
強く反映してあるため、変数とかプロシージャーの命名規則なんかはもうベッタベタです。
指定アンカーがあるExcel行数を検索するのが「fAnchorGyo」とか
参照クオータニオン値を編集対象に反映するのが「sQuatanionHannei」とか。
クオータニオンの正しい綴りはQuaternion。「Quatanion」は日本語なまり。

まー「インデントは整えて、コメントを的確に入れて、長すぎるモジュールは分割ね(はぁと)」
とゆー方針は貫いておりますので、そんなに見苦しいソースでもないと思います。


使い込んでバグとか完全にとれたら、そのうち公開すると思います。
わたくしと隆士郎の二人にとって重要なモノとはいえ、
今時Mikotoモーション編集に、どれほど需要があるのかは分かりませんが。
動作保証範囲はExcel2002と2003だけですし。
  No.418


絵の練習は地味なアナログ(2010/07/12)
まつい  
トップペイヂにも記述しましたが、ここしばらくポリゴンには手を付けず、
紙に絵を描く練習を続けておりました。

画材は紙とボールペンのみ。
当然のことながらアンドゥなど使えませんし、消しゴムも効きません。

わたくしはこの数年、デヂタルで3Dなモノを作るのに全力を傾けてきましたが、
アンドゥがきく環境で、細部を拡大して、ちまちま修正し続ける、とゆー状況に
あまりにどっぷり浸っていたため、副作用が出始めておりました。

その副作用とは、アンドゥが使えないと絵が描けないとか、
拡大縮小がきかないと絵が描けないとか、修正できないと絵が描けないとか、
非常に深刻なモノです。
単にサボって下手になっ・・・いや、3Dの副作用です、ええ。

この状況を打破するためには、デヂタルから最も遠いところにあるモノに没頭してみるべき。
消しゴムなんて生ぬるいモノを使わず、ペンで直描きするのがいい。失敗したら新たに描き直すのみ。
納得がいく絵が描けるか、あるいは一ヶ月経つまでデヂタル禁止。

そんな感じで始まったお絵描き練習は、一ヶ月経ったので終了しました。
いや、もう7月ですし、練習ではなく成果物を出さないといけないですから。コミケ用の。
  No.416

3Dのための2D絵練習として役に立った部分とか
まつい  
2Dキャラ絵を3D化する場合、2D絵の画力を伸ばしておいた方が、作業時間が減るはづ。
そんな前提でやってみたお絵描き練習を、振り返ってみると。

■3Dキャラ作成に役立つ部分
・パーツ比率感覚が身に付く
  たくさん絵を描くと、顔のパーツの比率を何度も確認することになるので、
  ポリゴン作業の時のパーツ比率が感覚的につかみやすくなります。

  ポリゴン作業をたくさんやっても身に付くと思いますが。

・美術解剖図をよく見るようになる
  特に体を描く練習をすると、写真だけでなく、美術解剖図を食い入るように眺めることになります。
  骨格や筋肉をきちんと意識するために。

  ポリゴン作業をたくさんやっても眺めることになりますが。

・対象キャラをよく観察するようになる
  絵を似せるために、元の絵をよく見るようになります。
  直しがきかないので、緊張感を持つようになります。

  ポリゴン作業をやっても観察するようになりますが。


■3Dキャラ作成に役立たない部分
・手のブレが小さくなり、描線が安定する
  線をたくさん引くことで、手のブレが小さくなり、絵が歪まなくなります。
  コレはポリゴン作業にあんまり関係ありません。

・字が上手くなる
  線を丁寧に引くようになるので、字がちょっと綺麗になります。
  ますますポリゴン作業に関係ありませんが。


・・・まー、なんだ。
普段から緊張感を持って丁寧に取り組んでいる人なら、2Dで練習しようと3Dで練習しようと
変わらないってことでしょうか。

限られた時間で回数をこなせたって点では、さすがに2D絵に軍配が上がりますけどね。
線画で顔を描くのは分単位ですが、ポリゴンで顔を作るのは何時間とか何日とゆー単位なので。
1ヶ月にポリゴン顔100個とか無理だし
  No.417


熱湯でヤケドした(2010/06/18)
まつい  
夕食の準備中、ふと足元に異物感を感じ、確かめようと身をかがめたところ。
ざばーっと音がして、鍋の熱湯が右腕に降りかかりました。

鍋は豚バラ角煮を引き揚げた後、味付き玉子用のタレにと置いたモノ。
分厚い背脂の層が熱を逃がさず、5分経ってもアツアツでした。
食するには適していますが、体にふりかけるにはチョット温度が高かったです。
そんなのがざばーっとかかってしまったので、熱いとゆーより、痛い。

すぐさま水道水で冷やし、タオルで氷をくるんで腕に当ててしばらく置いたところ、
痛みがおさまってきました。
まだ少しヒリヒリしますが、さわんなきゃ大丈夫っぽいです。
あと半日もすれば、絵を描くのも支障なさそう。たぶん。

いんやー。久しぶりですよこんな失敗。
なんかもー往年のコントみたいに、見事にひっかぶったです。

やっぱ疲れていたんでしょうね。主に暑さで。
昨晩が明け方まで気温24〜25度と、ほぼ熱帯夜だったのとか、日中の気温が30度超だったのとか、
2ヶ月前に雪が降るのなんのと言っていたのが嘘みたいな気候ですし。
04/17の最低気温は都心で1.7度、都下で-1度

実際、ここのところは暑さで寝付けず、明け方にも目が覚めてしまうことが多くて、
睡眠不足気味のままお仕事をこなしていた感じです。
何故我が国は「暑いから休みます」って文化が根付かないのでしょうねー。


なお足元の異物感は、単に水筒の紐が棚から床に垂れていただけだったのですが、
そんなモノの確認の代償がコレかと思うと、なんか泣けてきます。
見なければ良かった。

あと夕食は、とんこつラーメン角煮のせピリ辛風味だったのですが、
舌よりも腕の熱さ痛さが勝ってしまい、あんまり味を楽しめませんでした。
けっこーうまく出来たのに。がっくし。
  No.414

二晩経って、ヤケドは快方に向かう(201/06/20)
まつい  
右腕のヤケドですが、2日経過した現在は痛みも引いてきました。

肘のちょっと上が一番ダメージが大きかったようで、早くも水ぶくれになってきましたが
残りの部分は「ちょっとひどい日焼けしちゃったー」ってくらいの赤みで済みました。

腕を折りたたんだときにちょっと突っ張るのと、こすると痛いのが気になりますが
とりあへづ、絵を描くのには支障なかったです。


ただ、熱さと暑さのダブルダメージで、土曜日はひたすら眠って過ごす羽目になりました。

怪我したときって、ものすごく眠くなるじゃないですか。
たぶん、体が治癒回復にエネルギーを使うのと、痛みのストレスの所為で。

それに加えて昨晩もほぼ熱帯夜、本日もまたほぼ熱帯夜。
本来なら梅雨寒の季節のはづなのに、エアコンなしでは眠ることすら困難です。
もーちょっと涼しくなって欲しい。
  No.415


ノートPC用のスピーカー(2010/06/13)
まつい  
ビヂネス用途のノートPCは、とにかくスピーカーがヘボくていけません。

多くの場合がおまけみたいなモノラルスピーカーで、音も小さく、
音質云々に言及するレベルに達しません。

今使っている小さいノートPCなんかはその最たるモノで、
省電力化と軽量化のために、多くの装備を犠牲にしているビヂネス機。
音楽を鳴らしても、ベース音とか全く聞こえません。

次にノートPCを選ぶときは、もっとスピーカーにこだわるべきか。
そんな風に考えていた矢先。

ロジクール製のノートPC用スピーカーZ205を見つけました。
3500円くらい。最安値だと3000円ちょい。

小さいけど頑張って音を出してくれます。

スペック上の最大出力は2Wで、一番でかい音だと
室内で聞く分には充分な音量になります。
ベース音は「一応聞こえる」ってレベルですが、
それでも内蔵スピーカーよりははるかにイイ感じ。

わづか4cmの振動板でどうやって低音を出しているのかと思ったのですが
横長ボディの鳴りを利用しているらしいです。

「四輪車にスリップストリームで食らいつく原付バイク」的に
頑張っていて、可愛い。
  No.412

蛇足ながら「君はそれを試してみたのか」と言いたくなる件
まつい  
このスピーカーを購入するきっかけとなったのは、ASCII.jpのレビューです。

丁寧で分かりやすい記事で、製品にもレビューそのものにも好感が持てました。
ただし、一点だけ気になる部分が。

 USB端子を使いたくない場合は、ステレオミニジャックのケーブル(付属はしない)で接続することも可能だ。
 もちろんこの方法なら、パソコン以外の携帯オーディオプレーヤーなどもつなげられる。

確かにこの製品は、USBコネクターの他に、3.5φミニピンを装備しているので
携帯オーディオプレイヤーを接続することは可能です。
しかし、電力をUSBポートから供給している機器で
USB端子を接続せずに音を出すのは、たぶん無理だと思うのです。
少なくとも、わたくしが試した限りは無理でした。

せっかく良い記事を書いているのだから、蛇に脚を描き足すようなことは
ひかえた方が良いと思うのです。
一度でも試してみれば分かることですし、試さずとも考えれば分かる人もいます。

この方は前者だと思われますので、
検証してから記事を書く習慣をつけると
画竜点睛な完璧レビューになると思うのです。

ちょっとだけ残念だった話でした。まさに蛇足の駄文ですが。
  No.413


スカイプを使ってみました(2010/06/09)
まつい  
ネット環境があれば無料で通話が出来る、SKYPEとゆーサービスがあります。

アドエス契約を解約して、ウィルコム同士の無料会話ができなくなってしまったため、
このスカイプに目をつけたのでございます。
今頃かよ、とゆーツッコミはなしの方向で

ヘッドセット(1000円とか2000円ので充分)を購入して、
SKYPEのサイトで既存ユーザーと重複しないIDを作って、
専用ソフトウェアを落として、ログインしたら相手ユーザーIDを探して発信。
うん、すごく簡単でした。


ただ音声品質はとゆーと、ちょっと微妙。

声は電話よりクリアなくらいなのですが、時々「1分以上続く、ものすごい雑音」が発生し、
その間は会話がほとんど通じなくなります。

予兆は、小さな音で「プチプチプチプチ」と鳴ります。
プチプチ音に混じって「シュワワワー」という音が鳴り始め、
メインのノイヅが「スゾスザザザザー」と、でかい音で響くようになります。
まともに会話できないのが1〜2分続いた後、また普通に会話できるようになります。

何度か使っているうちに、ノイズに周期がありそうだと気付きました。

通話開始してから1時間05分のあたりで発生。
いったん切断して再接続。1時間05分後、また発生。
ノイヅが出始めたら速攻で切断して再度発信すると、ノイヅがなくなる。
ログイン数が多い日は、長電話へのプレッシャーとしてわざと発生させているのかな。


他に気になるのは「通話内容を全部サーバーに保管されているかも」とゆーあたり。
今時の機材なら、その気になれば全会話を残しておけるはづ。
「あのビールが美味かった」だの「肉の焼き加減がうまくいった」だの
どうでもいい会話を録音したところで、一体誰が得をするのかと思いますけど。

とりあへづ、手軽に無料通話できるのは良いことですが、
本物の電話と同じ使い方は無理、とゆーのが正直な感想でした。
  No.409

ビデオチャットは切り忘れが怖いから
まつい  
このスカイプは、USBカメラがあれば、ビデオチャットも可能とゆーことです。
昔憧れた夢の機械「テレビ電話」が、らくらくできるのはすごいこと。
FOMAに標準搭載されているのは、使っている人を見たことないけど。

でもこの手の設備って、こっちが準備してかける分には良いのですが、
先方から不意打ちでかけてこられた場合は
「いやー、寝ていたわけじゃないよちゃんと起きていたよ」とか
「いや今日は全然飲んでいないってホントホント」とか
「大丈夫ちゃんと進んでるって」とかの発言が事実かどうか、
リアルタイム映像によって明らかになってしまいます。

明らかになって困るのかと問われると答に窮するのですが、
ときとして、真実は伏せられたままなのも良いと思うのです。
実際は音声通話の場合も、声でバレバレですが


そして怖いのが、機器の切り忘れ。

現状では音声通話しか使っていないのですが、切断したつもりが実際はログインしっぱなしで
相手に鼻歌が聞こえちゃったことがあったりなかったり。
逆に接続時にヘッドセットの電源を入れ忘れて通話できない、とゆー初歩的なミスも
二度ほどやっちゃいました。

専用の機器であれば、受話器を置けば自動的に切断となりますが、
PCソフトウェアの場合、いちいち手動で切らないと行けないので、
切り忘れとか入れ忘れが発生しやすいと思います。

そんなわけでわたくしは、ビデオチャットを使う気にはなれません。
ずっとSound Only。
  No.410

スタンドマイク通話の実験をしてみた
まつい  
スカイプでは通常、ヘッドセットマイク使用を推奨しておりますが、
普段イヤホンやヘッドホンを全く用いないわたくしにとっては
両耳になんかくっついた状態ってのが馴染めません。

そこで。
スカイプ用の据え置き型マイクを使ってみました。

相手方の声は目の前のスピーカーから出て、
自分の声は目の前のマイクから入力するので
ハウリングが酷くて使い物にならない可能性もあります。

で、指向性マイクを選択。
マイクがスピーカーに背を向けた状態なので、
相手の声を拾うこともなく、良好な結果が得られました。

USB接続マイクはかなり音質が良かったみたい。
PCマイク端子に挿した方は、PCの高周波ノイズを拾ってしまって
シュワシュワ音が混ざっていたみたいです。

絵を描きながら通話しても問題なしでした。
  No.411


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