*--雑記--*

*HOME*TOP*雑記記入***

つらつらと駄文っぽいモノを記述しています


近況(2011/06/24)
まつい  
わりと急な話なのですが、事務所が移転しました。

本日はPCとかサーバーとか座席周りの荷物をまとめて、
週明けからは新事務所です。

平日は「今日こそ早く帰りたい」→21時帰宅、とゆー
あんまり嬉しくない状況が続いています。
激務ってほどではないですが、明るいうちに帰宅できたのが2ヶ月ぶりで、
それも事務所移転でネットワークが停止したからってのが
ちょっと悲しい。

土曜日は回復に充てて、日曜日だけ活動している感じです。
あとは平日の明け方、目が覚めちゃったときに作業するのとか。
7月にまとめて休暇を取れれば良いのですが。
  No.465

コミケ準備の地味な作業とか(2011/06/25)
まつい  
5月半ばにMikuMikuDanceの機能が拡張されて
データフォーマットが変更になったので、ツウルを修正したり
ワークフローを変更したり、ベースモデルを作り直したり、と
地味なことばっかりやっていました。


ベースモデルは、標準ポーズやらボーン構成やら命名規則やら根っこの部分から見直し、
「5年単位で見て、データ管理が一番やりやすい形」で落としどころを決めました。

うちはMikuMikuDance上でも、IKなしでモーションを作っていくことに決めたので、
自分たちが使うモデルは、Tスタンス・FK専用・脚ねじりボーン入りに戻しましたが、
その一方で、頒布物には通常のMMD標準モデルも入れる必要があります。

ベースはTスタンスFKモデルで、MMDデータ出力時に
Aスタンス・足IKあり・脚ねじりなしに変換する方向で、
最も労力が少なくなる手順を探っていたら1ヶ月かかりました。

MMD標準モデルを出力するときだけPMD EditorのTransformViewで変形。
ボーンは脚の部分だけどうしても共通化できないので(ねじりがあるから)
割り切って差し替え方式にしました。


モデリングとセットアップをTスタンスでやるのは、
メッシュ割りを縦横にまっすぐ整列させるとか
真上と真横と真正面から形状やウェイトを確認したいとか
キャラの腕を曲げずに脚ウェイト調整をしたいとか、
軸や頂点の数値設定をやりやすくするとか、
概ね作業上の理由です。


ウェイトはKeyNoteで設定してMMD形式エクスポートしていますが、
それなりにクセがあるので、何十回も試行錯誤してボーン構成やローカル軸を決めました。
上半身と下半身の間に「丹田ボーン」があり、さらにセンターボーンも90度寝かせてあります。

物理演算まわりは全部Excelで設定して、PMD Editorにコピペ。
位置もサイズも各種パラメータも、ExcelVBAツウルで整えています。
なるべく手入力はせず、自動設定できるところはツウルに任せる方針。
テスト出力したMMDデータは、6月分だけで90体あったので、半自動化は必然かな。

新MMDの売りの一つであるSDEF対応は、とても嬉しい機能ですが、
Mikotoモデルをそのまま使えるわけでもなくて、けっこー手間取りました。

うちのMikotoモデルは、IKチェーンをオフにするために
関節各所に浮動ボーンを仕込んでいたのですが、
コレが変な形に曲がる原因だったと分かるまで半月かかったり、
TransformViewでポーズ変更→保存後は、手動でC値を正規化しないと
変形がおかしくなったり。イロイロ難産でした。
  No.466


単刀直入に言おう、東京に転勤だ(2011/06/05)
まつい  
昨年秋に仙台に転勤となった弟は、東日本大震災をモロに食らったのですが、
現地で一緒に苦労を乗り越えた方々と仲も良くなり、東北に愛着もわいてきたそうです。

このままずっと東北で過ごすのも悪くない。そう思い始めたところへ、
本社から訪ねてきた上司からの一言。「単刀直入に言おう、東京に転勤だ。」

最初の話では「仙台勤務は1年になるか2年になるか分からないが、とりあへづしばらく居ろ」
とゆー感じだったし、震災直後も特にそんな素振りもなかったそうだし、
何故いきなりの異動なのか。

弟も、どこかのタイミングで東京に戻りたいとは思っていたでしょうけれど、
なんか6月1日から東京勤務しているそうですよ。なんじゃそりゃ。
  No.464


コミケ受かりました(2011/06/04)
まつい  
夏のコミックマーケットですが、当選していました。ひと安心です。
08/14(日)東ホール ム−07bです。お誕生席かな。

受かったのはもちろん嬉しいですが、そもそも今年は
コミケ開催ができるのかしら。

夏の猛暑の季節に、節電でエアコンをオフにしたら
生物として耐えられる暑さを超えてしまうのでは、
とか、イロイロ心配中。

杞憂であれば良いのですが。
  No.462

新たな環境整備には、大きな工数が発生する(2011/06/04)
まつい  
今回のコミケ参加から、モーション作成と動画出力の主軸を、MMDに移すつもりです。
長らく親しんだMikotoとも、いよいよお別れになる予定。

本日は隆士郎と、ボーン構成の仕様検討とかしていました。
使いやすさとメンテナンス性と変形の整合性を考慮した結果、
既存のMikotoモデルとも、標準のMMDモデルとも
微妙に異なる構成になりました。


かんな氏達が執筆した「MMDモーション作成教室」って本によると、
バレエとか水泳の、脚が水平もしくはそれより上に来るモーションでは
IK制御だと不都合が生ずるそうで、基本的にIKオフにするそうです。
内容が濃くて、いい本です。買って良かったと思える良書。

PMXで利用可能になった特殊な多段ボーンを使って、
どこまでもIK道を進む方法もあるみたいですが、
わたくしは「シンプルな道具で、中の人が頑張る」方向が好きなので、
MMDでも力業のFK道を進むことにしました。

とりあへづ頒布モデルは、MMD標準ボーン構成と
自分たちが使うFK専用カスタムボーン構成の
両輪にしようと思います。

面倒ってば面倒ですが、「脚を思い通りに動かしたいのでFK」とか
「モデリングとモーションの両方の都合からTスタンス」とかの省力化努力は、
5年くらいのスパンで、地味に効いてきます。
出力毎の手間なんて、20体で20回だけの手間じゃないですか。
一方、作りがダメなモデルの操作は、1000キーで1000回とか2000回の手間ですよ。
ここを端折っちゃいけない。
5年くらい動画を作ってみて、そう思いました。

あと、MikuMikuDanceがSDEFに対応したので
綺麗に変形させるためのチュウニングをしているところです。

同じSDEFつっても、MikotoとKeyNoteとMMDで、それぞれクセがあるので
既存Mikotoモデルそのままってわけにも行かないのですよ。

かつてのMMDのBDEFに合わせてセッティングしたモデルも、
MMDのSDEFでは思うように曲がってくれなかったりしますし、
肘が外側にふくらみすぎたり、ふくらまなさすぎたり、
正解を探すのに苦労しています。

まー、こういう苦労は、やっていて面白いです。
より良い変形に結びつくなら、苦労も厭わないとかそんな感じ。
自作モデルのお尻が色っぽくなるのなら、どれほどの苦労であろうとも。
  No.463


やっと3D作業再開(2011/05/05)
まつい  
部屋の大規模片付けと震災の影響で、3D作業は3ヶ月停滞しておりましたが、
アイマス即売会で同人エナジーを補充して、作業再開となりました。

隆士郎と、現在の立ち位置と夏コミに向けた方針を確認して
とりあへづはモデリング開始。

隆士郎がMikuMikuDance操作でモーション作成、自分はモデルと環境整備・調査その他、
とゆー役割分担。今のところは。
いづれ実装されるであろうPMX形式(MikuMikuDance拡張ファイル)に期待を寄せつつも
当面は既存のPMD形式で、出来る範囲の表現を突き詰めます。

とはいえ、しばらくMMDから離れていたら、エフェクト類がえらく発展していて驚き。
ついていけるか心配になるくらいに。頑張らないと。
  No.461


義援金は家族内でダイレクトパス(2011/04/09)
まつい  
仙台在住(=東北大地震の被災者)の弟が、一時上京してきました。
勤め先で「実家が被災している人は確認してこい」とゆー指示が出たみたい。

 実際には茨城より仙台の方がはるかに酷い状況なのですが、
 激務が続いていた主力メンバーを休ませるための、粋な計らいっぽい。

交通機関が正常稼働していないので、移動もひと苦労だったようです。
常磐線は高萩以北が運転見合わせ中で、仙台から来るのには使えません。
東北新幹線で小山から水戸線、とゆーコースも、新幹線と水戸線が動かないので無理。

やむなく高速バスで一旦東京まで出てきて、常磐線で行けるところまで行って、
あとは車で迎えに来てもらったとか。
高速バスは8時間乗車、電車は鈍行のみで3時間半と、さすがに直行はきつすぎるので
東京の我が家で休憩がてら一泊し、茨城で一泊後、帰りにまたうちに泊まって行きました。

話を聞くに、被災地は相当ひどい状況だそうで、むしろ
「えー?都内って停電も断水もしていないの?」の問いに申し訳なく思ったり。
そして、水と電気が使える幸福を、今更ながら実感しています。

そんなわけで、今月の収入を概ね全部、義援金として渡して励ましました。
立ちふさがる問題は多々あれど、お金で解決できるモノも何割かはあろうから。

彼の勤務先がほんの数キロ東だったら、濁流にのまれて再会不能でしたし、
帰りのバスで被災していたかもしれなかったし、
次に生きて会えるかどうか、あんまり保証されていない状況です。
出来ることは、出来る限りやっておきたい。

 帰りのバス移動中、余震と呼ぶには大きすぎるM7.4が発生しました。
 まだそれほど北上していなかったので無事だったそうですが。

リアルに「生きて会えて良かった」とゆー台詞が出ても
違和感のない時代になるとは。
  No.460


片付けが終わって(2011/03/27)
まつい  
この三ヶ月間、余裕時間の大半を片付けに費やしてしまいましたが、
おかげですっきりしたお部屋になりました。

流しの下の食材貯蔵空間とか工具棚の中とか、
自分でもよく分からないミステリーゾーンになりかけていたのも、
全部きれーに整頓し、残量も正確に把握できるようにしました。

思い切ってイロイロ捨てたのが、結果的には良かったようです。
「アレが壊れちゃって涙目」とかもあったにせよ。

とりあへづ、03/11のと同じ規模の地震が来ても、今度は大丈夫です。
環境面が落ち着いたところで、ようやく3D作業も再スタートできそう。
  No.458

気持ちも回復してきました
まつい  
03/11の大地震以降、ずーんと気分が重いままで、
絵なんか描けない状態が続いておりました。

いやもう、紙を置いて「さあ描こう」と思っても、
紙の上に何もイメエヂが見えないんですよ。我が国の未来と同じように。


実際のところ、激しく蓄積したストレスが活気を奪っていたみたいです。
どのくらいストレスが激しかったかというと。

自転車をこいでいる最中、いきなり足がつりました。
雨の帰り道、立て続けに3回ほどのこむら返り。
この6年で通算2万kmほど走った計算になりますが、
ペダルをこぐだけで足がつったのは初めてですよ。

さすがにコレは心と体の状態がヤバいと感じ、
スポーツドリンクで電解質を摂取して、風呂で筋肉をほぐし、
疲れを抜くように心がけましたです。


あとは休日、知人に付き合ってもらって
「ぬるく、適当に、力を抜いて、ダベりながら、長時間」の
リモートお絵描き会をやったところ。なんか回復してきたっぽいです。

最初の3時間くらいは表情のない記号的な絵だったのですが、
5時間経過したあたりからだいぶ良くなってきて、
最後の方はラインも整ってきました。
2週間サボった分も、早めに取り戻せそうな感じ。

絵を描けるのって、平和な証拠で、実は贅沢な環境なのね、
などとしみじみ感じてみたり。
  No.459


部屋の片付け再作業中(2011/03/20)
まつい  
片付けを本格的に開始したのは今年の1月7日ですが、
まる3ヶ月になる現在も、ずっと片付けを続けています。

震災でゴミになってしまったモノが多いのも事実ですが、
地震で落ちてきたモノに潰されて死ぬのもイヤなので、
この際だからイロイロ捨ててしまおうと思いまして。
どのみち、捨てずに買い続けていれば、いつかは破綻しますし。

 ・古めのフィギュアが詰め込まれていた箱→ゴミ袋にだーっと流し込み
 ・CDとかゲーム→→ゴミ袋にだーっと流し込み
 ・教本とか参考書→まとめて縛って資源ゴミ
 ・まだ使えるかもしれない機材・パーツ→まとめて不燃ゴミ

箱を捨てちゃったフィギュアは買い取り価格がつかないので
捨てるのも忍びなくて保管していたのですが、廃棄を決めました。
3Dの本も「これから必要なモノ」以外は全部廃棄。

90リットルのポリ袋を20枚は使ったと思います。たぶん。
あとは粗大ゴミの日に、壊れた本棚と家電を回収してもらえば
今度こそ片付けが完了するはづ。
  No.455

被災地の家族の状況とか(2011/03/21)
まつい  
茨城の実家と仙台の弟宅は、いづれも棚のモノが崩れ落ちた程度の被害で済み、
大事には至っていないようです。
どちらも電気は復旧し、TVもネットも使える状態になっているので
情報収集はできているみたいです。

ただ茨城は水が、仙台はガスがそれぞれ止まったままだそうで、
一週間経った今も風呂に入れないのが地味に辛い、と言っていました。

茨城の断水は、順調にいけば今月中には復旧するらしいですが
仙台の都市ガスは「3ヶ月は復旧できない」見込みだとか何とか。

とりあへづ仙台の弟には、ヤカンのお湯と水道水をバケツに入れて
体を洗う方法を伝えておきました。
本人はバスヒーターを導入する方向を検討していたみたいですが。
貧乏性な兄とスマートな弟の、発想の違いを感じました。

茨城の実家の方は、残り少ないガソリンを使って、父の実家(もと農家、今は廃屋同然)の
井戸水を汲みに行くとか言っていましたが、大丈夫かしら。
明日にでもまた電話してみる予定。
  No.456

細かい整頓は際限なく続く(2011/03/21)
まつい  
お部屋の大まかな片付けが終わってひと安心となりました。
が、仮収納したモノをあらためて整頓し始めたところ、
キリがないやってくらい、やることが沢山ありました。

仮収納段階では、要るか要らないかを直感で判断して箱詰めしたので
使いやすい配置にしたくても、何がどの箱に入っているのか
微妙に記憶が曖昧で、思ったより難航している感じ。

コミケ装備なんかは、その傾向が顕著です。
ぶっちゃけ、生きるためには必要ないモノなので、かなり適当に箱詰めしました。
従って現在、デコレーション用の小物もお釣り金庫も、どこにあるのか分からず、
箱を開けてはガッカリ、とゆーのを繰り返しております。


部屋を使いやすくするための再配置も、かなり苦戦しています。

地震の教訓から「高いところに重いモノは置かない」とゆー方針を決めたのですが、
これまでは高いところに重いモノが大量に置いてあったので、
いざ低いところに置こうとすると、空間が足りていないことに気づいたり。
三連休だってのに、働き通しです。肉体労働的な意味で。

まーでも、現状で「自分+3人泊まれる」状態となったので、
当初の目標は達成できたと思います。
  No.457


東北・関東地震 とりあへづ無事です報告(2011/03/11)
まつい  
本日15時頃に発生した地震は、マグニチュード8.4、
観測最大震度7という大規模なものだそうです。

都内でもかなり揺れました。23区内は震度5と発表されています。
とりあへづ無事です、とゆー報告。
  No.452

片付けないと寝るスペースもなくなっていた
まつい  
都内は震度5だったそうですが、わたくしの住む古めのマンションは
発表値よりも大きく揺れたのか、まるで片付け前のように雑然となっておりました。


玄関をくぐってすぐのところの戸棚からは
工具やねじ類が飛び出して、行く手を阻んでくれました。

本を収納してあった棚は、壁面にくっつけておいたはづなのに、
30センチも手前に移動し、フレームが曲がっていました。

液晶モニターとPC本体は、すべて倒れていました。
食器棚から落ちた皿の破片が、台所の床を彩っておりました。
ベッドまでたどり着くと、本とフィギュアがばらまかれておりました。

まる二ヶ月半も片付けを続けてきて、あとちょっとで完了ってとこだったのに、
最初よりも汚くなってしまった部屋を眺める羽目になるとは。
ちょっと脱力感とゆーか、腰くだけ感がすごいです。
ナニコレ、って感じで。

呆然としながらも、昨日まで食器だったモノや、棚だったモノ、機材だったモノ、
フィギュアだったモノ等、増えてしまったゴミをまとめ直し、
ばらまかれた本もよけて、足場と寝る場所を確保しました。


おうちが壊れたり流されたりしたわけじゃないので
本気で嘆くような状態ではないのですが、
とりあへづ本格的な整頓再開は、一度眠ってから。
  No.453

家族の無事を確認しました(2011/03/14)
まつい  
茨城の実家の家族と、仙台在住の弟のどちらも、無事であることが確認できました。

茨城は停電+断水になっている地域がまだかなり多く、
うちの実家はガスも止まっているそうですが、
蝋燭を灯して、灯油ストーブで湯を沸かし暖をとって
備蓄+配給の水でなんとかしのいでいるようです。

母は「暖かいものを食べているから、心配しないで」と言っていました。
まるで別人のように疲れ切った声で。


仙台に引っ越した弟は、中心部である青葉区あたりにいたそうで、
津波被害は受けなかったそうです。
ただ、取引先のサポートで、けっこう不眠不休で活動しているようです。
「街は大変な状況です」と言っていました。体力の消耗が心配。

ともかく今は、無事を喜ぶべきか。
  No.454


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
No. PASS
No. USER PASS
[TOP]
shiromuku(u)GUESTBOOK version 1.55