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| 剛体・ジョイントのExcel編集作業フロー |
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---------------------------------------------------------------------------------------------------- ■Excelに持っていく手順 PMD Editor「剛体」タブ→「剛体リスト」ボックスで右クリックして「クリップボードへすべて複製」を選択し、 テキストエディターに貼り付けて、改行とカンマをTABに変換します。 改行が2個続くところが項目の区切りなので、「改行2回」をいったん「☆」とかに変換して、 「改行1回」と「,」をそれぞれ「TAB」に変換した後、「☆」を「改行1回」に戻す感じ。
変換後のテキストを全部選択してコピーし、Excelに貼り付け。 ジョイントもこれと全く同じ手順でOK。
剛体グループとか減衰値とかをまとめて変更する場合、 PMD Editor上では何十回も手入力する必要がありますが Excel上では文字列の一括コピペでわりとあっとゆー間。 同じような値を貼り付ける分には、ものすごく早いです。
---------------------------------------------------------------------------------------------------- ■ExcelからPMD Editorに書き戻す手順 Excelに貼り付けた値は、そのままだとPMD Editor書式に再変換できないので、 Excelの別シート参照と文字列結合を活用します。
シート「剛体貼付」の値を3個、間にカンマを挟みつつ文字列結合する数式はこんな感じ =IF(剛体貼付!G2 = "","",剛体貼付!G2 & ","& 剛体貼付!H2 & "," & 剛体貼付!I2)
で、書式を編集した方のシートを全選択してコピー、テキストエディターに貼り付け。 テキストエディターで「改行1回」を「改行2回」に、「TAB」を「改行1回」に変換すると PMD Editorデータ書式に戻せます。
PMD Editorでは、いったんジョイントと剛体の設定を「初期化」で更地にした後、 1.剛体、2.ジョイント、の順で貼り付けます。 ジョイントは剛体に紐付くとゆーか、位置付け的には剛体がジョイントの親だから。
PMD Viewでメニュー「編集」→「更新」を実行すると、貼り付けた設定が表示反映されます。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------
慣れてくると、大きさや位置修正もExcel上でやっちゃった方が早いです。
剛体やジョイントの名前に変な改行が入っているデータの場合、 剛体名やジョイント名を丁寧に修正する必要がありますが。
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